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hoshizoramochi
凡庸”もどかし”雑記「文章」
なかなか上手く最近は描けないので困っている。だいたい、苦手なのだ、頭の内か胸の内にあるものを言葉にするのが。
あるものを見たり聞いたりして、そこ中に、何かほのかな灯火みたいなものを感じて、あゝ、これはいいなあと閃いたり感じたり、それを、どうにかして文に変えようとするのだけど、断片みたいなものは、四方に輝き飛び散るまでは行くのだけど、そこから飛び散ったほのかな何かを、どうもうまく集めて組むことが、とっても苦手。
昔から、読書感想文なるものは、苦手だったことを思い出す。
何でもかんでも、ドラマでも、映画でも、アニメでも何でもかんでも、見たり聞いたりすることは、無尽蔵にできるのに、飽きもせず続けられるのに、そこから感じる何かを”作る”ことはなかなか難しい。
これは、ある種の訓練すればなんとかなるのか、少しの機会と思いつきでできるのか。
書いた方がいいなと思う作品が、世の中にはたくさんある。そりゃもう、星の如く、雨後の筍の如く、最近は世の中に動画配信が本流となり、その勢いは増している。
困ったことに、数とともに薄まるどころが、どんどん深くて広くなっている。本当に困った。見たいもの、見るものが、次々現れて、それに、対応し、そして、感じた何かが心の中で増えていく。
上手く言葉にできないそれらが、真っ当な表現になれず、止まっている。不確かなままの、心の何かがそのまま。なんとか、苦しみから放つために、ひっそりと、右往左往しながら、書いてみた方がいいのだろう。
あんまりにも、最近は上手く言葉が繋がらないので、こんなことを書いてみた、
