時代の流れに負けないために
時代の流れが早くなっている
この流れに負けないために、
私たちは何をすべきだろうか?
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最近、SNSインフルエンサーや企業アカウントを見ていると、「このアカウントは今後も残り続けるだろう」と感じるものがある一方で、「少しずつ厳しくなっていくのではないか」と思うときがある。
私はSNS全体で約33万人のフォロワーを抱えており、時代の流れには比較的敏感なタイプであると自認している。だからこそ、こうした変化の兆しに対して無関心ではいられない。
実際のところ、私自身がこの先も生き残れるのか、それとも情報の海に沈み、ゆるやかに消えていくのか、その境界線に立たされている感覚がある。
この投稿は、「自分もまたふるいにかけられる側にいる」という自覚のもとに書いているものである。
フォロワーが多いこと、しっかりした経歴があること、あるいは過去に出版歴があること。そうした実績は確かに意味を持つが、それがこの時代において生存を保証してくれるとは限らない。むしろ、「自分は大丈夫だろう」という油断こそが、最大のリスクになり得るのではないかと感じている。
とはいえ、私にはひとつの仮説がある。そして今は、その仮説を信じて動いている。これはSNSに限らず、現代の社会全体においても通用する理屈だと考えている。
では、なぜ今、SNSインフルエンサーたちがふるいにかけられるようになったのか。なぜ私自身の立ち位置も、不安定さを増しているのか。
その背景には、ある考え方がある。私はそれを「火縄銃理論」と名付けている。
この「火縄銃理論」とは何か。
そして、生成AI時代において「生き残る人」と「埋もれていく人」とを分ける決定的な違いは何か。
それでは解説していこう。
火縄銃理論とはー
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