見出し画像

もしも働き方に迷ったら

最高の働き方はなんだろう。
誰もが悩むであろう問題に、
私は一つの答えを見つけ出した。

ーーーー

私はこれまで、自衛官・会社員として働き、その後はフリーランスとして独立し、本も8冊出版した。テレビやラジオにも出たし、SNSインフルエンサーとして様々な人とも出会ってきた。海外もよく放浪をするし、去年はカザフスタンやウズベキスタンの街をうろうろとさまよっていた(しかも、所持金30円ぐらいで)。

まあ、一言で言うと、私はいろんな場所に行き、いろんな人と話しながら、いろんな職場で働いてきたわけだし、そういった意味では中々レアなタイプだと思う。

ただ、その中で思ったことは「最高の働き方なんてものはない」ということだ。キャリアアップや転職系の発信では「これが最高の働き方!」などと主張されていることが多いが、そんなものは残念ながら存在しない。なぜなら、時代は変わっていくし、今が最高であっても、そのやり方がいつまでも通用するとは限らないからだ。そんなことは当たり前だし、早く気がつくべきだ。

しかし、「自分にとって正解の働き方」というものは確実にある。それは間違いないと思っている。それをここに静かに書いてみることにした。もちろん、私は働き方の正解を押しつけるつもりはない。でも、必ず押さえておくべきことだとは思っている。

この記事はSNSでよく見るような情報商材的なノウハウでもなく、誰かの勝ちパターンをなぞる話でもない。すぐにキャリアアップにつながる話でもない。でも、有料にする価値はあると思うので、有料設定にした。

どんな働き方でも、辛いことはあるし、納得できないことはある。しかし、自分に合った働き方というものは必ずある。それを伝えたいだけの記事だ。そして、辛いときに何を軸に考えたらいいのか。それを私なりに表現をして伝えたい。悩んでいる人だけは読んでほしいとも思っている。

まず、結論から言おう。

ここから先は

5,138字

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?