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「もったいない」が逆に人生の時間を奪う?
目の前の「もったいない」に心が囚われていませんか?
どうも、精神科医Tomyです。
日常のなかで、「せっかくここまでやったんだから」「まだ使えるかもしれないし、捨てるのはもったいない」と、何かを諦めたり手放したりすることに躊躇してしまう瞬間はありませんか?ものを大切にすることや、一度始めたことを粘り強く続けることは、世間では美徳とされることが多いですよね。
でも、その「もったいない」という思いが、実はあなた自身の心を縛り、毎日のエネルギーを奪う原因になっているとしたらどうでしょうか。
今日はこの「もったいない」という言葉の裏に隠されたデンジャラスな罠について、考えてみたいと思います。
その「もったいない」が、未来のあなたを窮屈にする
目の前の「木」を見て、「森」を見失う恐ろしさ
「もったいないから取っておこう」「無駄にしないようにしよう」という精神は、一見すると素晴らしい心がけのように思えます。しかし、これは非常に注意が必要な、ある意味で危険な考え方でもあるのです。
なぜなら、多くの人が口にする「もったいない」は、
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