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「いい人」をやめても大丈夫。あなたの人生の主導権を自分で握る、「正しい自分本位」のすすめ
あなたの優しさは、自分を苦しめる武器になっていませんか?
どうも、精神科医Tomyです。
日々、仕事や人間関係の中で、誰かから頼まれごとをされたとき、「本当はやりたくないな……」と感じながらも、断れずに引き受けてしまったことはありませんか?
「普段お世話になっているし、断ったら冷たい人だと思われるかもしれない」
「ここでNOと言って、雰囲気を壊すのは怖いな……」
そんな風に、自分の気持ちを後回しにして、周囲の空気に合わせて「はい」と言ってしまう。真面目で優しい人ほど、自分自身の納得感よりも、その場の調和や相手の期待を優先してしまいがちです。
でもね、そうやって自分の気持ちを無視して他人のために動き続けていると、心はだんだんと摩耗して、本当の自分が何をしたいのかさえ分からなくなってしまうことがあります。
今日は、そんな生きづらさを解消し、もっと自分らしく心地よく生きるための知恵として、「正しい自分本位のすすめ」についてお話ししたいと思います。
「わがまま」と「自分本位」の決定的な違い
まず、皆さんにハッキリとお伝えしておきたいことがあります。
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