図工の時、楽しくて、絵の具混ぜすぎて結局、泥色になったよね。
っていう経験、皆さんありますよね。
え?
ないですか?
ありますよね。
ありますよ。
いや最近ねほんとに不思議に思うんです。
土は1年通してなんにも変わらんのに、
よう飽きもせんと次から次に色んな色の
花々が出てくるな。
と、不思議でたまらんのです。
色が何色かずつ混ざれば泥や土の色になる。その土の中のいくつかの要素を、花たちは吸収して自分たちの色を出しているのかと思うと、
腎臓か!!!
って突っ込んでしまうのは果たして僕だけでしょうか。
土は、総体として一つなんだけど、そっからそら豆やらバオバブやらレンコンやら矢車菊が生まれるわけです。
それぞれが、バラバラだからこそ美味しいし、美しい。
混ざる楽しさもあるけれど、混ざりすぎればドロになる。
違いがあるからこそ、花々は、美しいのかなぁ、野菜ってうまいのかなぁ、とひとり悦に入っちゃったりもします。
絵を書くのも、料理をするのも、いい配分で絵の具や食材を混ぜ、泥の手前で止める行為なのかもしれまそしてここで突然のnote紹介!
絵の具一色で、可愛いらしい愛くるしい絵を描いている方を発見してしまいましたっ。この方の絵は、きっとファンになる方々がいるだろうなと思っています。
ですので、ご紹介させていただきますね!
ちらっ
ちらっ
覚悟はいいですかな。
ちらっ
イシノアサミさんです!
ちらっ
ちらっ
と、覗いて見てくださいね。
一色から紬がれる濃淡と個性。
イシノアサミさんからは、
“1”をとっても尊重しているそんな姿勢を感じております。
前に、とある子ども食堂の代表の方とお話ししたときに、子ども食堂は、子どもたちにとってどういう場所であるべきだと思いますか、と質問した。すると、
『「私は、」から始まる物語が守られ、尊重される場所であるべきだと、“私は”思います。』
とお答えされました。
一色の絵、とってもかわいいんですよ。
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