武田塾の高田先生と今年の入試の振り返りが有益だった話
本日、日常でんがんチャンネルで、大学受験についての有益な情報がある動画をみつけたので、取り上げてみようと思う。
まずは、この動画をご覧あれ。
前半なのですが、教科別に、共通テストの対策とかに役に立ちそうな事柄を高田先生が発言されていて、こりゃ、拡散せねばと思った次第です。
また、本日、このようなポストがありました。
マジでこれで「ゲーム漫画禁止して」「睡眠時間削って」「旅行諦めて」「スポーツもやらず」に医学部に来るような人の中には「本来医学部に来てはいけなかった知能の人」が大勢含まれて居るので、集団としての予後は最悪です。 https://t.co/V18xVbhypT
— Neo_EMA (@NeoEMA2000) March 19, 2026
マジの真理だと感じました。
この動画とこのポスト、相反する話なので、今回取り上げたのです。
武田塾には、各進路に対する参考書ルートなるものがあります。
息子福山が高校生の時に、その存在を知ったのだけれど、武田塾の参考書ルートを参考に、理系科目の参考書を息子福山に買い与えた経験があります。
さて、みなさんのお子さんは、がむしゃら派?天才肌派?
わが家の息子福山は、高校時代部活に入らず、帰宅部でしたが、これといって禁止事項はありませんでした。
でも、決して天才肌派ではなく、息子福山は、努力の人だという認識です。
ここでいいたいのは、小学校の低学年から学習塾通いをして、禁止事項がちがちで、大学受験で結果が出なかった子の予後は最悪だろうなと言う話です。
このご紹介した動画でも言っていましたが、大学に入って、自分の無力さを感じる事の大切さ。
大学に入って、上の環境に置かれて幸せな半面、自分よりも優秀な人を感じて、自分の無力さを感じ、頑張らないといけないと思う事が大切であるということ。
息子福山も経験しました。
息子福山の場合、高校3年間の指定校ねらいは、勝ち戦でした。
もちろんその勝ち戦を通せたのも息子福山の努力の賜物だった訳ですが、いざ大学に入学して、友人たちの優秀さに触れて、落ち込んでいました。
それはひとえに、高校の環境が息子福山に釣り合っていなかったギャップによるものです。
息子福山の大学に通っていた学生が通う高校と、息子福山が通っていた高校と雲泥の差のある環境だったからです。
まあ、反抗期と言う魔物のせいで息子福山が招いた結果なのですが、
いつも謳っている持論。
大人の考えた攻略法で受験を乗り越えて進学すると予後が悪い説。
みんな課金して大人の考えた攻略法で学んでもいいのですが、そのからくりを把握して、高下駄を履いている状態を理解していれば、どんどん課金して、高学歴を得ればよいと思うんです。
息子福山の経験上、学校の授業とスタディサプリのみの課金で、MARCHの指定校は取れます。
今のご時世、一般を選ぶのは、無駄な課金なのかもしれない。
結論、詰め込みがいいのか、放任がよいのか、子供の性格にもよる。
