【チェコ留学】なぜチェコの大学!?②~留学までの道のり~
みなさん、こんにちは!peach です!今回も前回に引き続き、
なぜチェコの大学に!?そしてそれまでの道のりをお話したいと思います!
短期大学入学からチェコの大学進学が決まるまでの体験談を詳しくお伝えできたらな、と思っておりますので是非読んでいただけると嬉しいです!
短期大学入学!新たな出会いが、、、?
海外大学進学の目標を胸に短期大学英文学科に入学しました。正直、期待はしていませんでした。勝手な固定概念で面白い人たちはきっと四年生の大学にしかいないのだろうと思ってもいました。
でも実際、私は短期大学部に入り、沢山の人と出会うことが出来ました。
サークル活動に力を入れ、コミュニティを広げることが出来たし、授業のない時間は友達とお話したり、自己投資に没頭したりしました。
沢山の人に出会えたおかげで人生の楽しさを知ることができ、持ち前の明るさを取り戻すことが出来ました。
中学、高校では色々あり、精神的に不安定で心から楽しいと思える学校生活は送ることが出来ませんでした。どこか偽っている自分がいて、少しだけ変わった者扱い。カーストの上位にも下位にも入っていない、グレーゾーンにいるような人間でした。友達に聞いてみると明るさとは裏腹に無表情そして怖いというイメージがついていたそうです。
しかし、大学から一変し、楽しくて楽しくて仕方がないような日々を過ごすように。
視野、世界観、アイデアを広げることもできたし、サークル活動を通して同じ目標に一緒に頑張れる仲間の大切さを知ることが出来ました。
とにかく濃ゆい2年間で、大好きな親友たちの支えもあり卒業まで頑張ることが出来ました。何回も挫折しそうになる私を親友、友達、サークルの仲間たちは励ましてくれたり、私の発言にも一緒に親身になって考えてくれたり、各々の目標を支え合いながらそして切磋琢磨しながら過ごした2年間でした。
初めての海外留学
短期大学の1年が終わり、1年最後の春休みに初めての海外留学に挑戦。
(本当は高校在学中に海外留学行けるプログラムが導入されていましたが
コロナのため全部の留学が中止となってしまいました、)
約3か月弱の短期留学でヨーロッパのマルタ共和国に語学留学に行きました。(イタリアの下にある小さい島です!是非調べてみてね!)
マルタ共和国を選んだ理由は、比較的留学費が安い国だったから。
ヨーロッパに少し興味を持ち始めて、
そしてヨーロッパの中でも比較的安全な国だったからです。
この3か月間は自身にとって言葉で表すことが出来ないほど貴重で濃すぎる時間になり、こんなことも挑戦したの!?や、まさかの出来事など、内容が盛りだくさんでした。
なので、、マルタ留学についてはまた詳しくお話しするnoteを作ります!
もう少々お待ちください!
マルタ留学から帰ってきて、
やっぱり海外の大学に行ってみたい!挑戦してみたい!
ヨーロッパの大学も視野に入れて考え直してみよう!
と思うようになりました。
ヨーロッパで学費が比較的安い大学はないだろうか、と探してみると予想外に沢山見つけることが出来ました。
〇ハンガリー
〇チェコ
〇ドイツ
〇オランダ
など上記の国が比較的安い学費で大学に挑戦することが出来ました。
さらに、元々学費が無料な国や政府が費用を負担してくれるところもありました。
はじめはハンガリーの予定だった!?
ハンガリーの大学が目に留まりました。
なぜなら私の英語力でも挑戦でき、授業料も1年に100万円いかないところもいくつかあったからです。
景色も見て、夢のような世界だ!と気持ちも昂り、
沢山大学を調べ、条件の合うもの何個かに絞り、一気に何個もの大学を受験するという予定でした。
海外大学探し
短期大学の1個上の先輩がチェコの大学に進学したんです。
その先輩が親身になって大学を一緒に探してくれたり、ためになる情報を教えてくれたりしました、
大学探しは基本的にstudyportalsを使って探しました。
(studyportalsは学位、専攻、場所を入力することで自分に合いそうな大学や学部、学習機関を探すことが出来るサイトになっています!)
先輩からの突然の連絡
ある時先輩から『参考程度に』とある大学の情報とメッセージをいただきました。私が芸術系の学校(特に映画製作系)にも興味があるとお伝えしていたこともあり、「がっつり芸術系の大学だけど私にいいかも!」と連絡してくださいました。
理由の一つとして英語力の証明がいらないこと、技術、能力を見て判断する、ということが挙げられました。
正直、私は自分の英語力の上がらなさに嫌気がさしていて、そんな良い条件の大学あるのか!?と思ったのは束の間、私にはまずそんな芸術の能力なんぞあるのか?興味のある写真学科とか映像学科とかの受験内容を調べてみたけど難しすぎでは?技術も何も持っていないぜ、と写真ちょーー初心者の私は思い、一旦その大学は諦めることにしました。
受験締め切りまであと二週間!?怒涛の受験準備!
様々なハンガリーの大学をまとめてほとんどハンガリーに行く気になり受験準備をしようとしていた11月半ば、ふと先輩が提案してくれた大学を思い出し調べてみることに。「受験締め切りまであと二週間!」と大学公式サイトに書かれていたことを目の当たりにして突然のやる気と挑戦したい欲に苛まれる。この時点ではまだ他の大学も応募していない状態)
➡動きだしが遅いのですが、、
一回どこの大学でもいいから受験してみよう!やってみよう!と急に準備し始める。必死に食らいつかないとすぐにでも追いつけなさそうで、とにかく必死に!でも楽しい!と思いながら準備していたのを覚えています。
友達にも沢山協力してもらい、写真を撮るようになり、感覚をつかんでいくと同時に、ぐんぐん実力が伸びていくのを自身ながら実感していました。
受験の書類をギリギリながら期限までに作り、やっとのことで提出することが出来ました!
一週間後に一次試験合格の通知
➡二次試験のための写真提出
またその一週間後に二次面接(英語で)
➡約二週間後に合格の通知
このように約一か月間の怒涛の受験でした。
合格通知を受け取り、
後にその大学は有名な大学ということを知り、チェコいいかも欲が高まりました。自分が一人で頑張ったこともあり、ここなら勉強できるかも!と自分を肯定しまくり他の大学は受けずに合格したチェコの大学一筋で、その後の準備を進めていくことを決めました。
以上が「なぜチェコの大学!?」の一連の流れとなります!紆余曲折がありすぎる経験談ですが参考になったでしょうか?(参考にはならないかもしれませんね、、)
正直、海外大学を受験してみてマルチタスクが得意ではない私は一つの大学の準備で手一杯でした。
1つの大学に絞った理由も
1つのことにしか全力を注げない、二つ以上にすると頑張りに偏りが出てしまうのではないかと思ったためでもありました。
でも、その一つのことに全力を注ぐことが出来る、没頭できるという長所を強みに生かして頑張ることが出来ました。
海外大学に受験、そして合格できたのは紛れもない周りで協力してくれた先輩、友達、先生のおかげです。大学を教えてくれた先輩には特に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
今回はここまでとなります!最後まで読んでいただきありがとうございました!「なぜ写真学科に行くことになったのか」、そして「大学を決定してからの悲劇」も、お話していきたいと思うのでまた次回の投稿も楽しみにしていただけると嬉しいです!
see you again:)
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