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【このミス大賞受賞作が待望の漫画化!】『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』が熱い

『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した南原詠先生の小説『特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来』。

実は、著者の南原詠先生も弁理士。

受賞されたときは、弁理士界隈でも大騒ぎになりました。

なんと、KADOKAWAより待望のコミカライズ版が出版されたそうです!

原作小説を読んだとき、現役の弁理士だからこそ描けるリアルな描写や、知的財産の生々しい駆け引きにグイグイ引き込まれたのを覚えています。

主人公の大鳳未来の経歴がまた強烈。

かつては特許権を盾に企業へ多額の損害賠償を要求していた「パテントトロール」でありながら、現在は弁理士として、突然の特許侵害警告状に怯える企業を救う立場へと転身しています。

パテントトロールとは、特許権を盾に企業に多額の損害賠償を請求する輩。

troll は北欧神話に出てくる、洞窟に潜む者たち。

普段は身を隠していて、特許権を精査して、「侵害だ!」といって企業に損害賠償を請求する。

つまり特許を攻撃の材料に利用する者です。

このダークで頼もしいヒロインが、ビジュアル化されることでさらにどう躍動するのか……!

今回のコミカライズ版では、人気VTuberを救うエピソードから展開されるとのことで、現代のビジネスやネット社会に直結する知的財産のドラマがどう描かれているのか今から本当に楽しみです。

記事の詳細はコミックナタリーさんのニュースからどうぞ! 

 



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