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寝起きで読める歌詞解釈・解説(中島美嘉 ORION編)

自己紹介

おはようございます。ぺちおです。

皆様は曲を聞く時何を意識していますか?
私は歌詞を考えながら聞くことが好きです。なので曲を聴くときは、響く歌詞が入っていることを重要視します。しかし最近の歌詞はあまりにも薄い!!

その現状を打破すべく、お気に入りの歌詞を書いていき、皆様に歌詞の重要性を知ってもらいたいと思います。

まるまる一曲を書くと長くなるのと私自身言語化が得意ではないので、寝起きで読める程度の長さで、私の解釈・解説を書きたいと思います。もちろん寝る前に読んでいただいても大丈夫です。では本編にどうぞ。

本編

今回は中島美嘉のORIONを書いていこうと思います。オリオン座ってなんかいいですよね。なんでだろうと考えた時に、僕は見つけやすいから親しみ深いという説を推してます。

そんなことは置いといて。今回は歌詞の世界観を解説していきます。

・泣いたのは僕だった 弱さを見せないことがそう強い訳じゃないって君が言ってたからだよI believe

・人を好きになれることに初めて気づいた今は

・君と出会えたキセキが今僕に生きる意味を教えてくれたから

これらはORIONの世界観をよく表している歌詞だと思います。

気になるフレーズはやはり「泣いたのは僕だった」でしょうか。主人公はなぜ泣いたか。理由はその後で「弱さを見せないことがそう強い訳じゃないって君が言ってたからだよ」と書かれています。

ここから僕は、歌詞の主人公が誰かに弱さを見せられず強い自分でいるしかなかった境遇であったと考えます。そして初めて弱さを見せられる人が君であったと考えています。

だから「人を好きになれることに初めて気づいた今は」や「君と出会えたキセキが今僕に生きる意味を教えてくれたから」と君に対しての好意自分の新たな心の変化を描いている歌詞があるのです。

相手を変えるほどの君に出会えるなんて素敵すぎる。というか羨ましい🫠

ORIONは素敵すぎて思わず羨ましくもなる世界観となっています(綺麗にまとまった?)

終わりに

いかがだったでしょうか?寝起きで読めるような長さと、内容の薄さだったと思いますT_T

皆様がちょっとでも歌詞をじっくり聴けるように、そして寝起きの目覚めになるような歌詞解説・解釈を書いていければと思います。言語化能力も日々鍛えます!!

また、身近にあまり歌詞をじっくり聴く人がいないので、この文章を読んで「自分はこう思う」「ここはそうじゃなくてこういう意図があるのでは?」等の意見お待ちしております。
 
読んでいただいてありがとうございました。今日もいい一日になりますように。

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