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ぼくにもできるかもしれない、稼ぐための4つの作戦

こんにちは、ペコくんです。

「自分には何ができるんだろう」
「今のままで大丈夫かな」

そんなふうに思って、ぼくもしょっちゅう、ため息ついたりしてます。
うまくいってそうに見える人の話を聞いても、「それ、あなただからできたんでしょ…」ってつい思っちゃう。

でも、あるときふと思ったんです。
自分にできるやり方で、ちょっとずつ探していけたら、それでいいんじゃないかなって。

今日は、そんなぼくがいろんな本や人の話から学んで、自分なりに噛み砕いた「稼ぐための4つの考え方」をお話ししますね。
もしかしたら誰かのヒントになるかもしれません。

1. 「小さく勝つ」より、「大きい場所でちょっとだけ勝つ」

ニッチな市場を狙うのがいいって、よく聞きますよね。
でも、ぼくはちょっと違う考え方をするようになりました。

たとえば、すごく専門的なことを頑張っても、お客さんが少なかったら、どうしても限界がある。
それよりも、たくさんの人が集まってて、すでにお金を使ってる場所―たとえば「英語」「美容」「お金の勉強」みたいなテーマで、「ほんの1%だけ」でも喜んでもらえたら、それってすごく大きな意味がある気がするんです。

実際、ぼくも「読まれる記事」を考えるとき、本屋さんの雑誌コーナーをよく見てます。
たくさん並んでるジャンル=みんなが興味を持っていて、お金が動いてる証拠だから。
自分だけの「穴場」を探すより、みんなのいる場所で、自分らしい声を出してみようかなって。

2. 広告にお金をかけずにすむ方法、あるかも?

まだぜんぜん稼げてないぼくにとって、広告費ってけっこうハードル高いです。
「いくらかけたら、いくら戻ってくるの?」って分からないし、そもそも最初のお金がない…。

でも、広告にも高い場所と安い場所があるみたいで。
SNSだったり、個人ブログだったり、自分で文章書いて広められるような方法が、わりと「穴場」になることもあるらしいです。

「大きい市場×広告費が少なくてすむ場所」を探してみるっていう視点は、なかなかおもしろいなって思ってます。

3. 「ライバル」は、味方になってくれることもある

すごい人を見ると、「自分なんて…」って思っちゃうんだけど、ちょっとだけ考え方を変えてみたんです。

もし、その人がもうお客さんをたくさん持っているなら、その人に紹介してもらえたら?
もちろん、何かのお礼は必要だけど、自分で広告出すよりも、紹介してもらうほうが信頼もあるし、うれしい出会いにつながるかもしれない。

ぼくは今、そういう「つながりの経済」みたいなものを、大事にしたいなって思ってます。
ライバルは、敵じゃない。むしろ、「ちょっと先を歩いてる人」と考えたら、声をかけてみたくなる。

4. 小さく始めて、小さく試して、小さく変えてみる

これが一番ぼくに合ってるなと思ってることです。
最初から完璧なものを出そうとすると、こわくて動けなくなっちゃうから。

たとえば、noteの記事のタイトルをちょっと変えてみるとか、文章の順番を変えてみるとか、価格を思いきって下げてみるとか…。
そういう小さなテストを何回もやってると、「あれ、これの方が反応いいな」ってことが見えてくるんです。

しかも、それってそんなにお金もかからない。
だから何度でもできるし、失敗してもダメージが少ない。
ぼくは今、このやり方で、自分なりのうまくいく形を探しているところです。

おわりに

もし、この記事が「なんかちょっと、やってみようかな」っていう気持ちにつながったなら、ぼくもうれしいです。

試行錯誤しながら、自分のペースで進んでいけたらいいですね。
うまくいく日もあれば、うまくいかない日もあるけれど、ぼくはこれからも、考えながらやってみようと思います。

もしこの記事が少しでも「役に立ったな」「共感したな」と感じていただけたら、
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