その一歩が誰かへのエールに!
こんばんは、ぺくです。
先週の日曜日、
3回目となるフルマラソンに挑戦し、
無事に完走してきました!
今回のチャレンジを通して
書きたいことはいろいろ出てきましたが、
今日はそのなかでもひとつ、
「応援」について書こうと思います。
突然ですが、
42.195kmって、長いですか・・・?
私には
とてつもなく「長い」です。
ただまっすぐに道だけが続く状態で
同じ距離を走ってくださいと言われると、
ほぼ100%、途中で脱落します(苦笑)。
では、
いったいなぜ走り切れるのか・・・?
それは、
「沿道の声援」があるからです。
走り切るまでの道のりでは、
それはそれはたくさんの
苦しい瞬間や身体の痛みに襲われます。
特に20kmあたりから
太ももはパンパンに張ってくるし、
足裏や足首に痛みが出ることもあります。
30kmを過ぎてくると、
ずっと同じ姿勢で走り続けていることで、
上半身もカチコチに凝ってきてツラい。
「もうダメだ!」と思う瞬間もあれば、
ゴールまでの距離に絶望する瞬間もあります。
そんなとき、
「頑張れ!」「あと少しだ!」と、
沿道で声援を送ってくれる方がいたり、
沿道にある店舗の方がスピーカーから
力が湧いてくるような音楽をかけてくれたり…
それだけで不思議ともう一度力が湧いてきて、
前に前に進み続けることができるんです。
たとえば、
今回走ったのは、福岡マラソン。
ちょうど20km付近で、
九州大学のキャンパスを通ります。
ちょうどその付近は
なだらかではあるものの、
坂道が長く続いていて、
個人的には
その付近から脚に痛みを感じていたのもあり、
だいぶ気力が持って行かれていましたが、
学生のみなさんの
チアリーディングや演奏を聞くと、
身体にまた力がみなぎるのが感じられ、
重かったはずの足取りも
すっかり軽やかになりました。
ほかにも、
雨が降るなか、
沿道でパフォーマンスを披露して
応援してくださった団体の方がいて、
その度に元気をもらっていましたし、
知り合いかそうでないかは関係なく、
ランナーの方々に声をかけて、
痛みのある部分を
アイシングで冷やしてくださったり、
足が痛過ぎて立ち止まって
ストレッチをしていると、
「大丈夫ですか?」と、
やさしく声をかけてくださる方がいたり、
水分や栄養を補給するエイドでも、
多くのランナーのために
水や食料を用意しては、
「頑張れ!」と声をかけて
送り出してくださる
ボランティアの方がいらっしゃったり・・・。
本当に、
枚挙にいとまがないくらい
たくさんの方の応援と支えがあったからこそ、
最後まで走り切れたんだと、
改めて振り返っても感じます。
直接お礼は伝えられないですが、
本当にありがとうございました!!
みなさまのあたたかい想い、
しっかりと届いていました…!
今日のお話は
「フルマラソン」という、
ちょっぴり“非日常”な体験でしたが、
「誰かからのエールや応援が力になった」
そんな経験は、
私たちの日常にもたくさんあるはず。
何気ない一言かもしれないし、
さりげなくしてあげた“何か”かもしれない。
私たちが
知らず知らずのうちに届けたものが、
受け取った人にとっては
大きなエールになることもあります。
ただ、
そうだとわかってはいても、
いざ「〜してあげよう!」と思ったときには
「この行動、相手の役に立つのかな?」
「この言葉、上手く励ませるのかな?」
そんな風に、
なんだか頭でぐるぐると考えてしまって、
上手く一歩が出ないこともあるかもしれません。
(かくいう私も、よくあります)
でも、
そんな風に一生懸命に相手を想って
届けたあたたかさはきっと届いています。
だから、
「〜してあげよう!」と思ったら、
勇気を出して一歩を踏み出してみよう!
そんなことを伝えたくて、
今回の記事を書きました。
そして・・・
本当にタイムリーなんですが…!
ちょうどフルマラソンを終えて
そんなことを考えていた折に、
Noonさんの素敵な記事が・・・!!!
noteのチップに対して
敷居を高く感じておられたところから一転。
「100円からでもできる」と気づいて行動し、
さらにそこから循環が生まれるよう、
チップを送るに至ったご自身の体験を
勇気を出して記事にされています。
気づいてからの行動力と勇気が
本当に素晴らしいのはもちろんですが、
私が特に大好きなのは、この部分。
湧き上がった気持ちは、素直に届けたい、そう感じています。
「どう受け取られるんだろう」という不安
恥ずかしさや照れ…
いろいろなことが頭によぎってしまって、
「素直に届ける」って、なかなか難しい。
それでも、
Noonさんのこの一文には、
力強くまっすぐな決意がにじんでいて、
とても清々しくてカッコ良いなぁと感じました!
Noonさん、
素敵な記事をありがとうございました♡
私が届けたかったテーマともリンクしていて、
それもとても嬉しかったです…!
そして、改めて…
あたたかい想いとともに、
チップをお送りくださって、
本当にありがとうございました!!
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