【自己紹介】AIに殺されかけた男が3ヶ月でAIマネタイズに成功した話

こんにちは!ペンです!

AI後発組の皆さん!AI情報多すぎて困っていませんか?


最近、あらゆる業界で

  • AIを使って副業を加速させる

  • AIによって仕事が変わる

という話が当たり前のように聞こえてきます。

とはいえ、いざ試してみると——

「大量に情報がありすぎて、何から学べばいいのか分からない

「ChatGPTやAIツールを使ったけど、思い描いた結果が出ない

「SNSで配布されている“神プロンプト”を使ってみたが、結局使いこなせずに終わる

そんな声を最近AIに触れ始めた方から聞きます。


実は、僕も「AI後発組」です。
本格的にAIを学び始めたのは昨年の9月です。

詳しくは第1章でお話しますが、
昨年の9月に本業としていた仕事が
AIサービスに置き換えられる通告を受けてしまいます。

そこから一念発起してAIを猛勉強。

その結果、契約打ち切りの連絡をもらってから3ヶ月ほどで

  • AIアドバイザー1社

  • X投稿作成代行2社(1社はAIアドバイザーと兼任)

  • YouTube原稿作成代行1社(のちにnote運用代行も兼任)

の契約を勝ち取ったのです。

さらに2025年5月からは上記の運用をよりAIで効率化するため

  • AI顧問3社

をやらせていただいています。

AI顧問と一口に言っても業務内容は会社のやりたいことによって全く異なります。A社は会社にAIの部門があるので、そこのアドバイザー的な立ち位置で社員さんにAIの扱い方を教えたり研修をやっています。B社とC社は業務を効率化したり、より販売を伸ばすためのプロンプトやGPTs開発を主に行っています。

これは自慢話ではなく
コツさえ掴めば誰でも再現可能です。


今回は自己紹介を兼ねて、

  • 契約打ち切りの経緯からAIで仕事をするようになるまでにやったこと

をお伝えしたいと思います。

今回の記事を読むことで

  • 後発組でも短期間でAIを使いこなす

  • 副業だけでなく本業もAIで加速させて収入アップを実現

  • 独立を目指す人なら、AI人材として新しいキャリアを築く

  • 時短により、自分や家族との大切な時間が増える幸福感を得る

運用代行の契約が取れた記念に妻とお祝い

こんな未来を実現できるヒントをお話できればと思います。
ぜひご自身の未来像に重ね合わせてみてください。


第1章:日常が、たった一通のメールで崩れ落ちた日

僕は教育系のフリーランサーとして、
主に受験生に科目の指導のほか
進路相談や勉強法の指導を行っていました。

イメージ図(こんな感じで個別に科目指導も進路指導もおこなっていました)

8年間も安定して契約していた大手クライアントがいたこともあり、
しばらくは安泰だろうと思い込んでいたのです。

ところが2024年9月、人生を大きく変えるメールが届いたのです。

件名は「次年度契約に関して

当時のメールです。(特定情報は一部伏せ字にしています)


言葉は非常に丁寧でしたが
要約すると

次年度からAIサービスが導入されるので、あなたは要りません

に他なりません。

確かに少子高齢化や受験方法の多様化により
クライアントの業績は悪化していました。

今年のお正月に老舗予備校のニチガクの倒産が
大きく報じられましたが、
正直教育業界はどこも苦しい状況です。


そのため
業務委託の仕事でシステムに
置き換えられるものは置き換える措置が
水面下でとられていた
のです。

噂には聞いていましたが、こんなに早かったとは…

ニュースで数年前から見ていた「AIに仕事を奪われる」が現実となり、自分に降り掛かってきたのです。


この先、どうやって生活していけばいいのか……?


人生で初めて頭が真っ白になり、
目の前が暗くなる感覚
を味わいました。

家族をどうやって養えばいいんだ…

なぜ業績悪化の噂は聞いていたのに何も準備をしていなかったんだ

このときの記憶は正直、あまり残っていないのですが
後悔と自責の念で押しつぶされそうになっていたことは覚えています。


食べ物が喉を通らなくなり、逆流性食道炎を発症
薬に頼る日々が続きました。

とはいえ、家族を養っていかなくてはならず
泣いてばかりもいられません。

現実として2025年3月に契約が切れたら
残る仕事は単発の小規模案件と、
コロナ禍の時に始めて細々続けていた
月々の収益がごくわずかなYouTubeチャンネルだけ。

事実上、ほぼ無職になるのです。


第2章:AIを仕事にするまで


これまでの貯金もあるから!

と励ましてくれた妻の言葉もあり、
何とか活路を見出していこうと決意します。


現行の契約が切れる2025年3月までに、
どうにかして仕事を見つけなければ……


そう考えた僕は
同業者に連絡を取って
お仕事の斡旋を頼みました。

しかし、先程もお伝えした通り、
教育業界はどこも業績が芳しくなく、
しかも次年度の体制はおおよそ8月頃には決まるため、
空いている席はない状況でした。

「2025年度は厳しいけど、2026年度なら…」

こういったお返事が多く
残念ながら、25年度からの転職は難しそうです。


そこで、次に時間がなく開店休業状態だった
YouTubeチャンネルを
本格的に伸ばそうと一念発起しました。

しばらくYouTube運営から離れていたこともあり
YouTube運営のノウハウや最新情報を探して
情報収集しまくりました。

そこで僕がYouTubeを触れてこなかった間に
ゲームチェンジが起こっていることを知ったのです。

YouTube運営にAIを活用している


台本やリサーチにAIを使っているというのです。

ChatGPTが登場した時、ブームに乗って使ってみたけど
とても台本には使えずお話にならないレベルだったのに…


しかし、ダメ元で教材をいくつか買って試してみると、驚きの連続でした。

特にこのペガさんのnoteは
超AI初心者だった僕には
非常に素晴らしい教材でした!

僕は書くのが遅く(今でも変わっていませんが。笑)
3日間かかっていた原稿執筆が、
たった3時間で終わる
うえに、
完成度も高い

しかも、僕が書いた文章との見分けがつかないレベルでした。

AIを学ばなければ、また同じ悲劇が起きる


AIに触る前の自分が
いかに情報に疎く
時代に取り残されかけていたかを痛感しました。


もしこのままAIを拒絶し続けたら
同じように仕事を奪われる未来が再び訪れる――。

そんな危機感が一気に高まったのです。


そこで僕は2024年の秋口から冬にかけて
一気にAIの学習にのめり込み
ました。

YouTubeの原稿制作で得た手応えをキッカケに
AI系の教材を片っ端から買い漁り
コミュニティに参加し
その総額は約100万円近くにのぼります。

(3月に無職状態になるにもかかわらず、僕を信じて、貯金を切り崩すことを許してくれた妻には本当に感謝しています)


しかし、そのうちの半分ほどは「ゴミ」レベルの商材でした。

  • 限りなくブラックに近いグレーの手法を勧めるもの

  • 安くない金額を払わせて抽象論ばかり教えるスクール

  • 著作権ガン無視の商材

挙げればキリがありません。

僕が出会ったやばいAI系商材・スクール
こちらの記事で紹介しています。

それでも
こちらの記事で紹介した
教材のように
感動を覚えるような教材やコミュニティもあり
2ヶ月ちょっとでかなりAIを使えるようになったと自負しています。

途中からはAIを触るのが本当に楽しくなり

仕事の合間にAIを触るのが日課になり

これをAIに置き換えられないか?」と考え

自分の仕事や日常のことをAIで時短や自動化するのが
ある意味趣味
みたいになっていたのです。

契約解除のお知らせを受けた9月時点では考えられない変化でした。


「AIでYouTube台本を書いています」が生んだ偶然のチャンス


AIを学び始めた2ヶ月後の11月初旬
ある交流会に参加する機会がありました。

フリーランス仲間や
クリエイター、マーケターなど様々な人が集まる
カジュアルな会で、

雑談の延長線上で「YouTube」の話題になります。

僕は何気なく、
「台本はAIで書いてるんですよ」
と切り出しました。

すると、周りの人は
「え、これAIで書けるんですか?」
「クオリティはどうなの?」

と興味津々。

そこで僕はその場で手早くプロンプト(命令文)を打ち込み
たたき台となる台本の一部を生成してみせました。

「え、こんなに短時間でここまで完成度が高いの?!」
と、参加者たちは目を丸くしていたんです。


単発のはずがAIアドバイザーへ


その話を聞いてくださっていた方の1人が
うちのチャンネルの台本、お願いできませんか?
と声をかけてくれました。

その方は台本を外注していたのですが
納品される台本のクオリティが
イメージ通りとならず困っていたのです。

「まずは1本お試しで無料で作って問題がなければ、
今の外注費の半額でやりますよ!」

と提案したところ、即決!

無料台本で問題がなかったため、
数本の台本を納品しました。

再度その方とお会いしたときに

いつもより視聴維持率も高評価率もいいんですよ!ぜひこのまま継続してお願いできませんか?もっと早くペンさんに出会いたかった(笑)

と言ってくださり、台本の作成代行の仕事をすることになりました。


こちらは最初に納品した台本の視聴維持率のグラフです。

最初の30秒の視聴維持率も、
全体の維持率も高くなっていることが
わかるかと思います。

この案件は担当する台本の本数も多いため、
現在も非常にありがたい案件となっています。

のちに聞いた話ですが

運営の方は
それまで担当されていた
台本の外注さんとの契約を解除した
とのことでした。

僕も経験したことですが

確実にAIを使える人材と使えない人材の選別ははじまっているのです。


さらにその運営者さんからYouTubeだけでなく
それ以外の業務も
クオリティを落とさずに
時短できないかと相談されました。

そこで運営者さんの業務の棚卸しを手伝い
追加の提案をしたところ
オーナーも「ぜひお願いします!」と乗り気に。

結果的に、単なる台本ライターではなく
「AIアドバイザー」という立ち位置で
継続契約することになったのです。

Xの運用代行も担当

さらに、知り合いの社長が
Xの運用に困っているという話を聞いた僕は
AIを活用した運用代行できますよ!
と提案してみました。

無料でいくつかポストを作成して
納品したところ

口調もトーンも自分そっくりでびっくりした!

納品後、先方からいただいたメッセージ(許可いただいてます)

と好感を持ってもらい、無事契約することになりました。

社長にとっては
SNS担当者を常に雇う手間やコストがかかる
ことが悩みだったらしく

AIを活用するため
コストを低くできる
ことを
提案したところ
契約してくれたのです。

さらに
その社長が別の経営者を
紹介してくれて

もう1社からも
Xの運用代行の依頼が
舞い込みました。

その結果、昨年の12月時点で
僕のAI関連の案件だけで、
契約終了による減収分以上をカバー
できるようになったのです。


契約解除のお知らせメールが届いた時には考えられない変化でした。


でも、あのお知らせを受け取らなければ

AIを本気で学ぶこと
AIの楽しさを知ることもなかったでしょうから

今では感謝しているくらいです。

それと同時に、
もっとAIを早く触っていれば

クライアントに対して
違う貢献もできたかもしれないな…

という気持ちもあります。

そして、最近、
また新たなステージに向かいたい!
という思いが芽生えてきました。

それが…

AIを人に教えたい!!!


AIを活用した運用代行をしているという話や
AIを活用して仕事をしていると

自然と周囲から

「AIってどうやって学べばいいの?」
「なんでそんな使い方のアイデアが思い浮かぶの?」

と聞かれる機会が増えてきました。

最初はなんとなく教えていたのですが
気がつけば教えること自体が楽しくなっていたんです。

これはまるで
受験生を指導している時の感覚
近いものがありました。

僕はやっぱり

「教える」という行為が好きなんだ

と再認識したのです。


一緒に仕事をしている人や会う人みんなから

ペンさんの経験は絶対役に立つから早く発信したほうが良い

と応援してもらっていました。

本当はもっと早く発信をすれば
良かったのですが、
本当に先が見えずガムシャラに走っていたので、
そんな余裕はなかったのが正直なところです。


でも、AIと多くの方の支えもあり
少し余裕ができたので
発信活動にも力を入れよう
と思えるようになりました。

そして、この発信活動をしながら
AIを教える機会を増やせれば…!と思っています。

おわりに


AIに仕事を奪われるはおとぎ話ではありません。

現実として始まっていることを
身を持って知りました。

2025年以降、その動きはより一層
加速していくでしょう。

解雇とはならずとも
AIが必須スキルとなる日は
すぐそこまで来ています。


僕は契約終了を突きつけられ、
否応なしにAIを勉強することになりました。

でも今では、
人に教えたいと思えるほど楽しくなったのです。

僕のような後発組であっても、
正しい順序と学習法、そして少しのマインドセットがあれば
短期間で成果を手にすることができます。

まだまだ書ききれないことだらけなので、
今後もこのnoteでAIについて発信していく予定です。

ぜひフォローしてください!

この先、AIはさらに急激に進化していきます。

そのとき
僕たちがAIの進化に取り残される側ではなく、
活用しながら前に進む側になれるかどうか。

そのヒントを、
このnoteが少しでも提供できたのなら幸いです。

あなたのAI活用が、
大きく飛躍する第一歩になりますように——。


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