noteが続かないのは才能不足じゃない|初心者が書けなくなる“本当の理由”
noteを始めたとき、
多くの人が
一度はこう思う経験があるのではないでしょうか。
「ちゃんとした記事を書かないといけない」
「中途半端なものは出せない」
「もっと勉強してからじゃないとダメだ」
その結果、手が止まる。
下書きは増えるのに、公開はされない。
そして気づいたら、数日、数週間が経っている。
これは意志の問題というより、
仕組みの問題だと思う。
完璧主義は「質」を上げる代わりに「回数」を減らす
完璧主義の人は、1記事に対してこういう基準を持ちやすい。
ちゃんとした構成じゃないといけない
役に立たないといけない
批判されない内容にしないといけない
この基準は、間違ってはいません。
でも問題はそこじゃなくて、
「note」との相性です。
noteや発信というのは、
基本的にこういう性質を持っています。
1記事の完成度より、
コツコツ、積み上げていく資産の価値の方が強い
つまり、少し未完成でも出した方が結果的に強くなる世界。
完璧主義は
ここでブレーキがかかってしまいます。
「ちゃんと書く」より「続ける」が勝つ領域
noteは不思議で、
1記事でバズる人もいる
でも、継続している人の方が最終的に強い
という仕組みになっている事が多いです。
なぜかというと、読まれるかどうかは
タイトル
タイミング
アルゴリズム
流れ(空気)
こういう「運の要素」
に左右されてしまうからです。
だから実は、
1本を完璧にするより、
10本出す方が当たりを引きやすい
100本積み上げた方が価値が高くなりやすい
という現実があります。
「60点で出す」は妥協じゃない
「60点で出す=雑にする」
ではないということ。
むしろ逆で、
伝えたい核はある
でも細部はまだ荒い
でも公開する
この状態は、
記事の価値として
かなり強いということです。
出すことで初めて、
読まれるか
どこで離脱するか
どのタイトルが反応するか
これが全部データとして分かるようになります。
つまり60点公開は、
改善のためのデータ取得でもあります。
完璧主義が一番損をする瞬間
一番もったいないのはこれ。
「あと少しで完成だった記事」
が3日たっても1週間たっても出ないこと。
悲しいことに、
これはゼロと同じになってしまいます。
90点の記事を書いても未公開なら0点
60点でも公開すれば改善可能
この差はかなり大きいと思います。
自分に優しくするとは「基準を下げること」ではない
自分に優しくする=甘える、
ではないということです。
長期間、継続できる仕組みにする
出せる基準を現実の自分の能力に合わせる
改善前提で、とりあえず公開する
という「仕組み」を作っていくのが大事だと思います。
そして、楽しむことが大事だと思います。
noteのストック資産がコツコツと増えている。
ゆっくりとだけど、確実に増えている。
こういう風に考えながらnoteを運営していくと
長い期間のnote運営でも、
諦めずに続けていける可能性が高くなってきます。
副業で大事なのは、
自分に優しく、楽しみながら、
長期間、
継続してやっていく仕組みを作ることだと思います。
現在、再現性のある集客方法についての検証記事を書いています。
1日目の検証結果の記事はこちら
最後まで読んでくださってありがとうございます。
フォロー・スキをしていただけると嬉しいです。
みんなで一緒に楽しみながらやっていきましょう。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! 頂いたチップは検証活動に大事に使わせていただきます!