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発達障害の私はしんどい時こそ利他的にふるまえるかが大事だと思った

こんばんは!ペンギン日記です。

みなさんは人とすれ違ったり
喧嘩したりしたことありますか?

僕は嫁とあります。

それもすれ違いとか喧嘩というのは
お互いが疲れていたり、しんどかったり
するときに普段は許せるのに起きる場合が
多いです。

嫁とお付き合いするときから
僕の気持ちをわかってくれよーと
なったときもあります。

ですが、僕も未熟だったなぁと
思う部分が多々あります。

僕がしんどい時に嫁ちゃんがもっと
しんどいという可能性に気づけて
いなかったのです。

そもそも、女性は男性よりも
不安に数倍なりやすいと聞きます。

ですし、月に1度ホルモンバランスが
崩れるタイミングが強制的にくるので
僕的には察することが重要なわけです。

けど、僕は察することが得意であ
りません。

相手のしぐさや行動を観察し
普段と違うと判断しても
どのように行動していいのか
わからないのです。

嫁ちゃんは顔が感情に
でやすいのでわかりやすいです。

この時にめんどくさいなとか
僕もしんどいのにとか思っては
いけません。

普段から波があるのでそれを
把握しつつ嫁ちゃんの体調の
目安を把握し動くのが最適解なのですが
それは結構難しいです。

同棲したての僕はめんどいなぁと
思っていました。

めんどくさいと思っているのは
表情や声でわかるので
表に出してはいけませんし
だんだん思わなくなります。

一緒に過ごしていますと
嫁ちゃんが何が負荷がかかる
行動なのか?

いつの時間帯が
しんどいことが多いのか?

わかるようになってきます。

これは僕は感覚の人間なので
なんとなくではあるのですが
多分、当たってはいると思います。

大事なのは大切な人のことの
行動や言動を把握し先回りして
行動すること。

最初は当たり前ですができません。

それは相手の情報が足りないからです。

ですが、これを怠ると発達障害を
お互い持っている場合にはうまく
生活が立ち行かないのです。

次に大事なのは言葉をあまり
信じてはいけません。

嫁の大丈夫ほど信じては
いけません。

疲れていそうなときに相手を
気遣って行っている場合が
多いからです。

難しいかもしれませんが
相手のことを考えて行動し
自分を俯瞰して過ごす。

なんとなく穏やかに
生活することができます。

特性が発動し、やるべきことや
相手をおろそかにしそうなときは
自分を現実に戻すことをしましょう。

アラームを設定したり、
時計を見る習慣づけをしたり。

決まった時間でルールを設けて
その時間の範囲内で過ごす。

女性は男性の言動をよく見ています。

気づいたら離れられるような
事が起きないように意識して
行動することをお勧めします。


ここまで読んでくださりありがとうございます。

またねー


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