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【淡路島ドライブ】海風と絶景を駆け抜ける!最高の休日を過ごす北淡モデルコース

「ちょっと海が見たいな」と思ったとき、真っ先に思い浮かぶ場所。それが淡路島です。

今回は、神戸から明石海峡大橋を渡ってすぐ。淡路市の北側をぐるりと楽しむ、ドライブコースのご紹介です。
絶景ランチに話題のスイーツ、そして四季折々の花。車を走らせるだけで心が解けていく、そんな「淡路島ドライブの最適解」をまとめました。

  1. 11:30〜12:30|道の駅あわじ(海鮮ランチで腹ごしらえ)

  2. 12:45〜13:30|あわじ花さじき(季節の花とパノラマビュー)

  3. 13:50〜15:20|幸せのパンケーキ(西海岸で極上のスイーツタイム)

  4. 15:40〜16:20|淡路ハイウェイオアシス(絶景を眺めながらお土産探し)


1. 道の駅 あわじ

淡路ICから車で2.5km・約5分のところに「道の駅 あわじ」があります。明石海峡大橋の真下に位置する、圧倒的なロケーションです。

出典:Googleマップ

道の駅 あわじ では早速ランチタイムにしましょう。
活のいい生しらす丼をはじめとする海鮮丼や淡路島バーカーなど淡路島の名物グルメも盛りだくさんです。

⚠️注意点⚠️
「道の駅 あわじ」のグルメエリアは席数に限りがあるため、行楽シーズンの週末を中心に混雑する可能性があります。お昼のピークタイムをずらしたり、時間にゆとりを持ってスケジューリングしましょう。

◾️ おすすめグルメ1:生しらす丼

淡路島といえば海鮮。新鮮な海の幸を堪能したい方には「お魚共和国 えびす丸」がおすすめです。

淡路島の生しらす丼(1,080円)」や「鯛の玉子かけご飯(1,180円)」など、淡路島近海の名産をふんだんに使用した海鮮丼がたくさんあります。

(価格は2026年5月現在の情報です)

お魚共和国 えびす丸のメニュー

引用:道の駅 あわじ

◾️ おすすめグルメ2:淡路島バーガー

ガッツリと肉を堪能したいあたなには「淡Be-(あわびーい)」をおすすめします。淡路島の恵みを味わうバーガーをはじめとする肉料理がラインラップしています。

特におすすめは、「淡路牛バーガー(1,000円)」で、淡路牛と玉ねぎの組み合わせは淡路らしさを感じられます。

(価格は2026年5月現在の情報です)

淡Be-(あわびーい) メニュー

引用:道の駅 あわじ

◾️ 食後は明石海峡大橋を眺めながらのんびり


道の駅 あわじから撮影した明石海峡大橋

海岸沿いの遊歩道は、橋を見上げる絶好のフォトスポット。旅の始まりをここで最高の一枚からスタートさせましょう。

2. あわじ花さじき

道の駅 あわじ から あわじ花さじき までは車で9km・約15分です。

出典:Googleマップ

あわじ花さじき」はなだらかな丘陵地がすべて花畑に覆われる、淡路島でも指折りのフォトジェニックなスポットです。しかも入園料は無料(駐車場は普通車200円)なので、気軽に訪れることができます。

「花さじき」という名前の通り、お花畑を「桟敷(さじき)」から見下ろすような感覚で、海に向かって広がる花畑を楽しむことができます。標高が高い場所にあるため、遠くには大阪湾や明石海峡大橋まで見渡せるパノラマビューが広がります。

丘全体はなだらかに整備されているうえ、遊歩道も歩きやすいので、体力に自信がなくても大丈夫です。

あわじ花さじき

◾️ 季節ごとにさまざまな植物が楽しめる

季節ごとに約30種の花が植え替えられているため、一年中いつ訪れても違った表情を見せてくれます。

  • 春(3月~5月): 菜の花が一面に広がり、黄色い絨毯と青い海のコントラストが圧巻。

  • 夏(7月~8月): ひまわりやクレオメが咲き誇り、夏らしい力強い風景に。

  • 秋(9月〜10月): サルビアやコスモスが揺れ、少し涼しくなった空気とともに秋の気配を感じられます。

  • 冬(12月~2月): 冬咲きの菜の花やパンジーが咲き、厳しい寒さの中でも春を先取りするような彩りを見せてくれます。

3. 幸せのパンケーキ

あわじ花さじき から幸せのパンケーキ本店 淡路島リゾートまでは車で14km・約20分です。

出典:Googleマップ

淡路島の西海岸沿いにたたずむ「幸せのパンケーキ本店 淡路島リゾート」は全席オーシャンビュー。目の前には雄大な瀬戸内海が広がります。

テラス席に店内、ワンちゃんと一緒に楽しめるドッグエリアもあり、シーンに合わせてお好きな席を選べます。特に「空と海とパンケーキ」を一緒に撮れるテラス席は、まるで海外のリゾート地のような雰囲気です。

テラス席から瀬戸内海を望む

◾️ こだわりのパンケーキを賞味

注文を受けてから丁寧に焼き上げられるパンケーキは、ベーキングパウダーを使わず、卵の力だけでふわふわに膨らませています
そのため、で、ここでしか食べることができない唯一無二の食感です。

ひと口目はそのまま食べるのがおすすめです。口の中でシュワっと溶ける特徴的な食感を堪能しましょう。

そして、続いて生クリームやとメープルシロップをかけてひと口。
今度は甘さを感じます。海風を感じながらのんびりスイーツタイムに浸れば、日頃の疲れが吹き飛ぶこと間違いなしですね

幸せのパンケーキ


◾️ ここでしか撮れない!「映えスポット」

海へ続く「幸せの階段」や「岬のブランコ」に揺られながら海風を感じる姿はSNS映えすること間違いなし!思い出の写真を残すのにぴったりですね。


岬のブランコ

⚠️注意点⚠️
「幸せのパンケーキ本店 淡路島リゾート」には県内外問わず、多くの人が来店します。特に行楽シーズンはかなり行列ができるので、Web予約を事前にしておくことをおすすめします。

幸せのパンケーキ オンライン予約

引用:幸せのパンケーキ

4. 淡路ハイウェイオアシス

幸せのパンケーキ本店 淡路島リゾートから北へ約3km行ったところに、神戸淡路鳴門自動車道の「北淡IC」があります。そこから高速道路に入り、「淡路ハイウェイオアシス」を目指しましょう。全体の道のりは18km・約20分です。

出典:Googleマップ

ドライブの最後に立ち寄りたいのがここ「淡路ハイウェイオアシス」。淡路SAと直結しており、観光拠点としても機能します。

淡路ハイウェイオアシス(オアシス館)

「オアシス館」の店内には広いお土産コーナーがあり、玉ねぎ竹ちくわ淡路ビールなど、淡路島のお土産を買うことができます。
なお、店内には「淡路島玉ねぎスープ」の試飲コーナーがあり、ほっと一息つくのに最高です。

また、建物の裏は「花の谷」と呼ばれる庭園になっていて、季節の花が咲いています。あわじ花さじきとは違った雰囲気を感じるのもいいでしょう。

淡路ハイウェイオアシス(花の谷)

そして、車に戻る前に、目の前を眺めてください。
雄大な明石海峡大橋と淡路SAの観覧車が淡路島の思い出を締めくくってくれます。

淡路ハイウェイオアシスから見る明石海峡大橋

まとめ

大阪から車で約1時間30分。
ふらりと足を伸ばすだけで、日常から切り離された時間が過ごせる淡路島。

海鮮ランチ花畑パンケーキ絶景のお土産探し。 今回ご紹介したモデルコースを参考に、次の週末はハンドルを握って海へ向かってみませんか?

なお、淡路島の南部の道の駅をめぐるドライブコースも別記事で書いていますので、そちらも併せてご覧ください。


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