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初めての 話を聞きに 電車旅 帰省ついでに 軽い気持ちで|特別養子縁組|約560kmの旅

「560km」「 電車旅 」といった言葉を使うと、えっ?電車で560km? と勘違いされそうだが、電車で560kmでなく、私の住んでいる所から栃木の実家まで約610km。 
   
そして実家の最寄り駅からクリニックまで電車で約50km…それを差し引いての距離が約560km。
(…なんやそれ…)
   
そんな、実家から約50kmの所にある、特別養子縁組の民間あっせん機関「一般社団法人あんしん母と子の産婦人科連絡協議会」をされている、さめじまボンディングクリニックという所へ話を伺いに行くことになった。
  
実際に、電車と新幹線で寄り道なく約560kmの旅をすることになるのは数ヶ月後の話で、それはまた追々書いていくことに。 
   
電話で質問をしながら色々と聞いていくうちに、どのような内容でどのような流れなのか、書類審査の前に、一旦聞きに来ませんか…との話になった。 
  
近いうち来られる時があれば、先に色々お伝えしておきたい…とのことを言われ、GWの帰省時に伺えるな…とふと思い、無理も承知で伝えると、病院は暦通りで、GW中ばの平日に来られないかとの打診を受け、連休間近で話が進んでいった。
  
家族と予定を調整し、年1回の帰省の際に丁度良いタイミングで行けたのが本当に幸いで、色々な形で道が拓かれていくと感じていた。
  
私達が、特別養子縁組で子どもを迎えるにあたり、迎える前から色々なことを教えていただき、沢山お世話になった場所はこちら↓ 
   
( 許可をいただき掲載しております🥰感謝です ) 
 


書類審査を受ける前段階で、まだそこで受けるかどうかも全く分からない状態の私達を、快く迎えてくださるなんて、本当に有り難く感謝でいっぱいだった。 
  
何も知らない素人でも、特別養子縁組あっせん機関がないと養子縁組は成立しないのだろうな…とは思っていたが、話を聞くと、全国でも特別養子縁組のあっせんをされているクリニックが思っていたより多く、また法改正で、そのような機関がふるいにかけられる前は、もっと沢山あったとのことでかなり驚いた。 
  
私達がお世話になったクリニックのされている
「あんしん母と子の産婦人科連絡協議会」のホームページはこちら↓ 
  
( これも許可をいただいております ) 
  

    
この、あんしん母と子の産婦人科連絡協議会で、特別養子縁組のあっせんをされているクリニックもあれば、ここに記載はないが、特別養子縁組のあっせんをされているクリニックやNPOなども数多くある。 
   
あんしん母と子の連絡協議会をされている、さめじまボンディングクリニックがあるのは埼玉県。 
 
帰省で栃木に行くのは年1回。 
  
なかなかない機会だし、同じ関東で実家からは電車で行ける近い距離だから、特別養子縁組の話をサラッと聞いて色々と知っておくことも、この先のためには必要かもな…と感じていた。 
  
最初はそんな軽い気持ちで伺ったのだが、なかなか表に知られていない内容を、色々と聞くこととなる。 
  
色々な話を聞いては感動するも、それ以上に胸がギュッと締めつけられる思いになっていた。
  
まだその時は、自分達が実際に特別養子縁組で子どもを受け入れることへの実感がなく、とりあえず聞けることは聞いて、色々学んでおこう…といった気持ちでいた。 
  
その時はまだまだ準備不足だと感じ、すぐに授かれるとは思ってもいなかった。
  
最初はそんな気持ちでいたのに、そこから1年と少しで我が家に来てくれた、今は5歳のやんちゃボーイの育児記録はこちら↓ 

 
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❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁   

 
 
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次は【予期せぬ妊娠と予期せぬ不妊】について
また気持ちを整えながら書いていきます

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