ジェイソン・ステイサムのおすすめ映画10選|59歳の誕生日を全力で祝う
※この記事はネタバレなしです。 各作品の結末やどんでん返しには触れていません。安心して読み進めてください。
7月26日は、ジェイソン・ステイサムの誕生日です。 1967年生まれなので、今日で59歳。還暦が目前だという事実に、私は少し動揺しています。だってあの人、いまだに第一線でバリバリ体を張ったアクションをやっているんですよ。
先に結論から書いてしまいます。ステイサム映画に「難しい入り方」は必要ありません。今夜どんな気分かで選べば、たぶん外しません。疲れているなら90分で終わる旧作、頭を空っぽにしたいならサメ、静かに燃えたいなら復讐もの。それだけの話なんですね。
しかも今年の誕生日は、プレゼントがこちら側に届きました。本日、『ビーキーパー2』が2027年1月15日に日米同時公開と発表され、カムバック予告まで解禁されたんです。さらに1か月後の2026年8月28日には、最新作『シェルター』の日本公開も控えています。孤島に隠遁した元特殊部隊の男が、少女を守るために殺しの腕を取り戻す──
面白そうですね!
つまり今から過去作を何本か浴びておくと、劇場での一発目のパンチの効きが確実に変わるわけです。
私は元レンタルビデオ店員でして、ステイサム作品はアクション棚で面陳(ジャケットを正面に向けて置く、あの陳列です。)されていることが多かったんですよね。棚の一番目立つ場所に黒スーツの坊主頭が並んでいる光景は、今でもすぐ思い出せます。その延長で、今も追いかけています。
というわけで、誕生日のお祝いに10本。順番は”観やすい順”ではなく、私が人に薦めるときの順番で並べました。
1. 『トランスポーター』ステイサムといえば、まずこれ
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2002年(日本公開/2003年2月1日)
• ⏱ 上映時間:93分
• 🎥 監督:ルイ・レテリエ(アクション監督:コリー・ユン)
• ✍️ 製作・脚本:リュック・ベッソン
• 👥 共演:スー・チー
• 📝 ひとこと:ルールに生きる運び屋が、荷物を”開けて”しまう話
南仏の運び屋フランク・マーティン。契約は守る、名前は聞かない、依頼品は開けない。この3つのルールを破った瞬間から物語が転がり出します。
見どころは、なんといっても身体です。ステイサムは元・飛込競技の英国代表という経歴の持ち主で、その体幹の良さが画面にそのまま出ているんですね。オイルをぶちまけた床で滑りながら戦う場面なんて、CGでは絶対に出せない”重さ”があります。
正直に言うと、ストーリーは大味です。中盤以降のフランクはもはや人間の耐久力を超えてきます。でも、それでいいんですよ。93分。夜10時から観始めても余裕で寝られます。
私がレンタル店にいた頃、この1本目を借りていったお客さんが翌週『2』を借りに来る確率の高さは、体感でかなりのものでした。入口として、これ以上のものはありません。
2. 『ビーキーパー』今のステイサムを浴びる1本
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2024年(日本公開/2025年1月3日)
• ⏱ 上映時間:105分
• 🎥 監督:デヴィッド・エアー
• 🔞 レーティング:PG12
• 📝 ひとこと:養蜂家の正体は、国家の”駆除係”だった
静かに蜂を育てていた男アダム・クレイ。大家の老婦人が特殊詐欺に遭い、彼女を失ったところから、男は本来の顔に戻ります。
この映画のうまさは、悪役の設定にあります。ターゲットがオレオレ詐欺のコールセンターなんですよ。つまり観客は開始20分で「早く全員やっちゃってくれ」という気持ちに完全に同期させられる。日本で正月に公開されてバカ当たりしたのも、この分かりやすさが理由でしょう。
初めてこの邦題を見たとき、私は「養蜂家……?」と正直ちょっと笑いました。すみませんでした。観終わる頃には蜂の巣の比喩がちゃんと効いていて、少し反省したくらいです。
余談ですが、観ながら『ジョン・ウィック』に話の流れが似ているな、と思いました。
ここ数年のステイサム作品をまず1本、と言われたら私は迷わずこれを差し出します。
【速報】『ビーキーパー2』2027年1月15日、日米同時公開
そしてこの誕生日に、続編の公開日が発表されました。『ビーキーパー2』は2027年1月15日に日米同時公開。「<養蜂家>再起動。」というコピーとともに、カムバック予告も解禁されています。
つまり本作、いま観ておけば来年1月に間に合います。
3. 『ワーキングマン』最新の”お父さんステイサム”
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2025年(日本公開/2026年1月2日)
• ⏱ 上映時間:116分
• 🎥 監督:デヴィッド・エアー
• 🔞 レーティング:PG12
• 📝 ひとこと:元軍人の建設現場監督が、消えた少女を取り戻しに行く
『ビーキーパー』のコンビが再び組んだ作品。今回のステイサムは、シカゴの建設現場で働くレヴォン・ケイドです。雇い主の娘が失踪し、警察が動かない。じゃあ自分が行く、という話。
面白いのは、彼が”最強”として登場しないところなんですね。ヘルメットをかぶって現場で働き、娘の親権をめぐって家庭の問題も抱えている。だからこそ、スイッチが入ったときの落差が効いてきます。
なお本作は、2026年4月17日からPrime Videoでの見放題独占配信も始まっています。配信状況は変わることがあるので、観る前にご自身でご確認くださいね。
4. 『キャッシュトラック』静かに燃える異色作
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2021年(日本公開/2021年10月8日)
• ⏱ 上映時間:119分
• 🎥 監督:ガイ・リッチー
• 👥 共演:ホルト・マッキャラニー、ジョシュ・ハートネット、スコット・イーストウッド
• 📝 ひとこと:現金輸送車の警備員”H”は、何者なのか
デビュー作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』のガイ・リッチーと、16年ぶりに組んだ1本。原案はフランス映画『ブルー・レクイエム』です。
これ、いつものステイサム映画だと思って観ると面食らいます。爽快な無双感はほぼありません。時系列を入れ替えて同じ事件を別の角度から見せる構成で、途中まで「”H”は何者なのか」という一点だけで引っ張っていくんですね。音楽も重く、笑える場面はほぼゼロ。
だからこそ、終盤の緊張感が凄まじい。無表情のまま一切ブレない男という、ステイサムの一番おいしい部分だけを抽出したような作品です。
私は初見のとき、テンションの低さに戸惑ったまま最後まで行って、観終わってから「あ、これ相当好きだ」と気づいたクチです。評価が自分の中で後から上がってくる、珍しいタイプの1本でした。
5. 『メカニック』職人の仕事を眺める90分
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2011年(日本公開/2011年8月13日)
• ⏱ 上映時間:93分
• 🎥 監督:サイモン・ウェスト
• 👥 共演:ベン・フォスター、ドナルド・サザーランド
• 📝 ひとこと:暗殺を事故死に見せかける殺し屋と、弟子入り志願の青年
1972年のチャールズ・ブロンソン主演作のリメイク。“メカニック”と呼ばれる暗殺者アーサー・ビショップは、依頼を完璧に事故に見せかける職人です。
この映画の肝は、ふたりの関係にあります。恩人を手にかけたビショップと、その息子スティーヴ。互いに何かを隠したまま師弟をやっている、あの居心地の悪さがずっと続くわけです。ベン・フォスターの危うい目つきが本当にいい。
冒頭、コロンビアの麻薬王を自宅のプールで”事故の溺死”に見せかけて始末する手際。あそこだけでもう「この人はプロだ」と分かる作りになっています。説明ゼロで職業を語る導入として、かなり気持ちいいんですよね。
こちらも93分。ステイサム作品は上映時間が良心的なのが本当にありがたいです。
6. 『バトルフロント』娘のために戦う父の話
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2013年(日本公開/2014年8月9日)
• ⏱ 上映時間:100分
• 🎥 監督:ゲイリー・フレダー
• ✍️ 脚本・製作:シルヴェスター・スタローン
• 👥 共演:ジェームズ・フランコ、ウィノナ・ライダー
• 📝 ひとこと:田舎町に引っ越した元潜入捜査官が、地元の悪と揉める
スタローンが脚本を書いてステイサムに託した、という時点でもう趣旨は伝わりますよね。
物語の始まり方が絶妙です。娘が学校でいじめっ子をやり返した。呼び出された父親が、相手の親を一発で伸してしまう。そこで警官が言うわけです、子どもの前で父親を完膚なきまでに負かしてはいけない、と。この一言がこの映画の芯なんですね。
つまり本作、ステイサムはずっと”揉めたくない側”にいます。引っ越してきたばかりの町で、娘のために我慢して、頭を下げようとする。その手前の描写が丁寧だから、こじれた先の暴力がちゃんと痛い。
ジェームズ・フランコの小物っぽい悪役ぶりも最高です。強大な敵ではなく、田舎町で一番偉い程度の男。その等身大さが逆に嫌なんですよ。
家族もの一発が観たい夜に、そっと差し出したい1本です。
7. 『SAFE/セイフ』守る側に回ったステイサム
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2012年(日本公開/2012年10月13日)
• ⏱ 上映時間:94分
• 🎥 監督・脚本:ボアズ・イェーキン
• 🔞 レーティング:R15+
• 📝 ひとこと:落ちぶれた元刑事が、数字を記憶した少女を守って三つ巴の敵と戦う
これ、意外と話題に上がらないんですが、私はかなり好きです。
主人公ルーク・ライトは、元ニューヨーク市警の刑事。今は地下格闘技で八百長をやらされる身に落ちぶれていて、しかもその八百長をしくじって家族を失っています。物語は、彼が地下鉄のホームで人生を終わらせようとしているところから始まるんですね。冒頭の彼、本当に死んだ目をしています。
そこで彼が見つけるのが、マフィアに追われる中国人の少女メイ。この子を助けた瞬間からスイッチが入るわけです。
面白いのは敵の数。ロシアンマフィア、チャイニーズマフィア、そして汚職警官グループ。三方向から追われるので、90分ちょっとの間ずっと誰かに撃たれています。ニューヨークの街を使ったカーチェイスも入って、密度がすごい。
『ビーキーパー』や『ワーキングマン』の”守る男”路線が好きなら、その原型としてここに戻ってくるのをおすすめします。あと、この頃のステイサムはまだ少し疲れた顔をしていて、そこがいいんですよ。
8. 『デス・レース』改造車で殺し合う、それだけ
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2008年(日本公開/2008年11月29日)
• ⏱ 上映時間:105分
• 🎥 監督:ポール・W・S・アンダーソン
• 🔞 レーティング:PG12
• 👥 共演:ジョーン・アレン、イアン・マクシェーン、タイリース・ギブソン
• 📝 ひとこと:無実の罪で収監された元レーサーが、刑務所の殺人レースに放り込まれる
近未来のアメリカ。民営化された刑務所が、囚人による武装カーレースを配信して稼いでいる──という、身も蓋もない設定です。ロジャー・コーマンの『デス・レース2000年』(1975年)のリメイクですね。
とにかく画がうるさい。マシンガンを積んだマスタング、火炎放射、爆発。上品さは一切ありません。でも、CGに頼りきらず実車をぶつけて撮っている迫力があるので、観ていて妙に説得力があるんです。
そして、この映画の隠れた主役はジョーン・アレンだと私は思っています。刑務所長ヘネシーの、冷たく整った悪意。彼女の一言のせいで背筋が寒くなる場面がいくつもあって、暴走するだけの映画にちゃんと芯を通しています。
夏の夜に、冷房を効かせて音量を上げて観る。それが正解の1本です。
9. 『アドレナリン』覚悟して観る変化球
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2006年(日本公開/2007年7月7日)
• ⏱ 上映時間:94分
• 🎥 監督:マーク・ネヴェルダイン、ブライアン・テイラー
• 🔞 レーティング:R-15
• 📝 ひとこと:毒を盛られた殺し屋。アドレナリンを出し続けないと死ぬ
さて、ここからは変化球です。
朝起きたら毒を打たれていた。心拍が下がると死ぬ。だから走り、暴れ、叫び続けるしかない──という、身も蓋もない一発アイデアの映画です。
とにかく品がありません。人前でやってはいけないことを次々やります。カメラも荒く、演出もふざけていて、まともな映画的作法をほとんど無視して突っ走る。R-15指定なのは伊達じゃないので、家族と観るのはやめておきましょう。ここは大事なポイントです。
でも、90分ちょっとという上映時間と、この振り切れ方が噛み合ったとき、変な多幸感が生まれるんですね。私は「バカだ……」と口に出しながら観ていました。褒めています。
人を選ぶ1本なので、10本のうち9番目に置きました。他を何本か観て「もっとおかしいやつが観たい」となった人だけ、どうぞ。
10. 『MEG ザ・モンスター』海に落ちても心配されない男
30秒でわかる基本情報
• 🎬 製作年:2018年(日本公開/2018年9月7日)
• ⏱ 上映時間:113分
• 🎥 監督:ジョン・タートルトーブ
• 👥 共演:リー・ビンビン、マシ・オカ、ルビー・ローズ
• 📝 ひとこと:全長23メートルの古代ザメ・メガロドンと、生身で戦う男
深海レスキューダイバーのジョナス・テイラーが、絶滅したはずの巨大ザメと対峙する海洋パニック。
この映画の最大の発明は、「ステイサムなら海でもいけるのでは?」という誰かの思いつきを本当にやってしまったところにあります。しかも実際いけてしまう。元・飛込の代表選手だった経歴がここで効いてくるのが、なんだか出来すぎていて笑ってしまうんですよね。
そしてもうひとつ、この映画はサメ映画のお約束を一発でぶち壊しています。
サメ映画において、人が海に落ちる=ほぼ死。あの「落ちた……終わった……」という緊張感こそがジャンルの心臓部だったはずですよね。ところが本作、ステイサムが海に落ちても誰も心配しません。私も一切していませんでした。むしろ「あ、始まった」くらいの気持ちで観ていられる。
サメ映画の文法そのものを主演俳優の存在感だけで無効化してしまうって、冷静に考えるとかなり異常なことです。でも、それが最高に気持ちいいんですよ。
夏に観るとよく効きます。冷房を強めにして、飲み物を用意して、何も考えずに大画面で。続編『MEG ザ・モンスターズ2』(2023年)もあるので、2本立てにしても悪くありません。
配信で流し観するのが一番似合う作品ですが、大きい画面で観たときの「デカい!」という原始的な感動は捨てがたいです。
結局どれから観る?気分別の早見ガイド
迷ったら、この基準で選んでみてください。
• 😴 疲れている・時間がない夜 → 『トランスポーター』『メカニック』(どちらも93分)
• 🔥 理不尽にスカッとしたい → 『ビーキーパー』
• 👨👧 静かに泣きたい・家族もの → 『バトルフロント』『ワーキングマン』
• 🛡 誰かを守る話が観たい → 『SAFE/セイフ』
• 🧊 重厚な緊張感に浸りたい → 『キャッシュトラック』
• 🚗 車が暴れる画で満腹になりたい → 『デス・レース』
• 🍿 何も考えたくない・夏バテ気味 → 『MEG ザ・モンスター』
• 🤪 頭のネジを外したい → 『アドレナリン』
ステイサム映画って、実はどれも上映時間が短めなんです。今回の10本で最長の『ワーキングマン』でも116分。2時間を大きく超える作品がほとんどありません。これ、地味に効いてくる強みだと思っています。
主演作だけじゃない。脇に回ったステイサムも面白い
ここまで主演作ばかり並べてきましたが、正直、紹介しきれていない良作がまだ山ほどあります。というより、“主役ではないステイサム”がやたら美味しいんですよ。
• 🚗 『ワイルド・スピード』シリーズ:デッカード・ショウ役。『SKY MISSION』(2015年)では兄の復讐に燃える最悪の敵として登場し、のちにファミリー側へ。スピンオフ『スーパーコンボ』(2019年)ではドウェイン・ジョンソンと組んで、ひたすら悪口を言い合っています
• 🔪 『エクスペンダブルズ』シリーズ:ナイフの達人リー・クリスマス。スタローン、ドルフ・ラングレンら往年のスターに混ざっても、まったく見劣りしないのがすごい
• 🤣 『SPY/スパイ』(2015年):これは絶対に観てほしい。メリッサ・マッカーシー主演のコメディで、“最強のエージェント”を自称しては大真面目に自滅していく役どころ。自分のイメージを本人が全力で笑い飛ばしています
• 💷 『スナッチ』(2000年):ガイ・リッチー作品の若きステイサム。まだ坊主頭が”アクションスター”の記号になる前の、口達者な小悪党時代です
そして、そのワイスピもまだ終わっていません。シリーズ最新作『Fast Forever(原題)』が、2028年3月17日に全米公開と発表済み。監督は『ファイヤーブースト』に続いてルイ・レテリエで、出演者にはステイサムの名前も挙がっています。ロサンゼルスに舞台を戻す原点回帰になるそうなので、ショウがどう絡んでくるのか気になりますね。
8月の『シェルター』と、その先に控えている新作
最後に、これから観られる作品の話を少しだけ。
• 🎬 『シェルター』:2026年8月28日、日本公開。監督はリック・ローマン・ウォー、配給はキノフィルムズ。孤島に隠れ住む元特殊部隊の男が、少女を守って傭兵部隊と戦います
• 🐝 『ビーキーパー2』:2027年1月15日、日米同時公開。監督はティモ・ジャヤントに交代、脚本のカート・ウィマーは続投
• 🎬 『Mutiny(原題)』:2026年8月21日に全米公開。監督はジャン=フランソワ・リシェ。日本では2027年公開予定とされています
• 🎬 『John Doe(原題)』:『ビーキーパー』『ワーキングマン』のデヴィッド・エアー監督と、3度目のタッグが決定
• 🚗 『Fast Forever(原題)』:2028年3月17日、全米公開予定。「ワイルド・スピード」シリーズ最新作
つまり、しばらくステイサム不足に悩む心配はなさそうです。ありがたい話ですね。
『シェルター』は”守るべき誰かがいる寡黙な男”という、ステイサムが一番強いパターンに見えます。予習するなら『バトルフロント』か『ワーキングマン』あたりが近い温度でしょうか。8月28日が楽しみです。
59歳。同世代の俳優がだんだん椅子に座って喋る役に移っていくなかで、あの人はまだ走って、飛んで、殴っています。それがどれだけ有り難いことか、最近ようやく分かってきました。
お誕生日おめでとうございます。今夜は1本、棚から引っ張り出します。
免責事項
本記事の情報は2026年7月時点のものです。
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また、作品の評価・感想はあくまで筆者個人の見解であり、特定の作品・人物を批判する意図はありません。
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