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あの日のピザを、もう一度

こんばんは。ぺぺです。

先週火曜日から、春休みが始まりました。
以前のスコーンの記事では、
たくさんのスキとコメントをありがとうございました。

子どもと一緒に何かを作るって、
こちらもとても楽しい気持ちになりますね。

作ることが楽しかったようで、
娘は「また何か作りたい」と。

去年11月、
娘の友達のAくんの家に行った時に、
Aくんの妹、
Fちゃんと一緒に作ったピザがおいしくて、
家でもやりたいなぁと思いました。

二人で綿棒を持って、
生地を薄く伸ばしていくのに夢中で、
真剣な表情だったのを覚えています。

Fちゃんの生地はママが手伝っていて、
娘は自分で一生懸命のばしていました。

ハムとコーンとチーズをのせて出来上がり。

顔を見合わせて笑い、
満足そうに手を洗って、
焼いている間、仲良く遊んでいた二人。

とても楽しい思い出です。

そんな時間をもう一度と思っていたところ、
生協でピザ生地を見つけて、
先日注文したものが届きました。


冷凍のまん丸の生地が四つ。
一つずつ取り出して、
ラップに包み、自然解凍します。

娘に綿棒を渡すと、
前にやったことを覚えていたのか、
一人で伸ばしていきました。


たまに綿棒にくっついてしまうので、
小麦粉を少し振りながら、
薄く伸ばしていきます。

私もやってみましたが、
意外と難しくて、
最後は指で整えながら丸くしていきました。

娘も少し難しそうでした。

でも、そこでひらめいたようです。

「あ!猫のピザにする!」

ピザソースを塗って、
目や口、ヒゲなど、具材を作っていきます。

「ウインナーが目で、ピーマンは口…
あ、耳もピーマンにしよう!
顔はコーンたっぷり〜」

楽しそうにトッピングしていく様子に、
思わず見入ってしまいました。

「みて!」とにっこり笑う娘。


……かわいい。



その発想がとてもおもしろくて、
こんなふうに自由に楽しめるのが、
ちょっと羨ましく思いました。


焼く前に具材を少し足して、
トースターへ。


チン!という音と同時に、
娘はキッチンへ走ってきます。



焼き上がったピザは、
チーズがとろとろに溶けていました。


少し溶けすぎたようで、
「え〜」と言いながらも、
食べるのを楽しみにする娘。

焼きたては熱かったけれど、
生地はもちもちで、とてもおいしかったです。

切るのが少し心苦しかったけれど、
「おいしい!次はトカゲ!」と、
二枚目も楽しみにしている様子でした。

すみっコぐらしのトカゲをイメージして
作っていました。

残り二つは、私。

自分で作ると、やっぱり特別な感じがします。


用意していた具材を、
空いているところにこれでもかと乗せて、
少し欲張りなピザにしました。

ちょっと特別なこの時間。
上手に作ることよりも、
楽しむことの方が大切なんだと、
娘に教えてもらった気がします。

Fちゃんと作ったあの日と同じように、
楽しい時間になりました。

「また作ろうね」と約束をして、
お皿を洗いました。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀

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