「怖い」が「やってみる」に変わる日
こんばんは。ぺぺです。
コマにはいろんな技があることを知りました。
じいちゃん(私の父)に買ってもらったコマを、
娘は毎日嬉しそうに回しています。
回っているコマに紐を巻きつけて、
そのまま持ち上げて手に乗せることもできるようになりました。
更に、持ち上げた後、
コマが紐に絡みながら下にゆっくり落ちていく“線香花火”。
回っているコマに紐を当て、
ゆっくり引っ張りながら歩く“犬の散歩”。
どれもできるようになったのが嬉しくて、
何度も見せてくれました。
そして、その横で、
空中でひょいっと手に乗せるじいちゃんを、
憧れの眼差しで見つめる娘。
次に目指すのは“空中手乗せ”かもしれませんが、
まだまだこれからのようです。
それでも、たくさんの技ができるようになり、
学校でも休み時間に回しているそう。
「すごい」と友達に褒められたようで、
また張り切って家でも回す姿を、
私はコーヒーを飲みながら眺めています。
努力することでうまくなっていく娘を、
誇らしく思いました。
娘が前から苦手と言っていたドッジボール。
私も子どもの頃、
当てられるのが怖くて、苦手でした。
大人になった今なら、
娘の友達のA君と本気で投げられます。
この時の記事です。
子ども相手に本気で投げる大人。笑
でも、それがA君には楽しかったみたいで、
A君も本気で投げていました。
その時、娘はA君の妹と砂場で遊んでいました。
友達が撮ってくれた、
私とA君が投げ合っている動画を、
娘はゲラゲラ笑いながら見ていました。
「ママ、ゴリラみたい(笑)」
黒色のダウンジャケットを着ていたのもあり、
私もドンキーコングにしか見えませんでした。笑
最初は面白がっていた娘でしたが、
家にあったボールを持ってきて、
「一緒にやろう」と言いました。
もちろん初めは加減して投げていました。
でも、娘が思ったより強く投げるようになってきたので、
私も少しずつ合わせていきました。
取れないボールもありましたが、
だんだん楽しくなってきたようで、
気づけば二人とも本気で投げ合うように。
私の力強いボールも、
受け止められるようになっていたのです。
すごい。
横で見ていたばあばも、
動画を撮っていました。
褒められるたびに、
娘はめきめき上達していきました。
私も油断すると取れないボールがあります。
そして娘は言いました。
「明日、ドッジボールしてみる」と。
当てられるのが怖くて、
休み時間は教室にいることが多かった娘ですが、
明日から参加してみるそうです。
「怖くて苦手」と言っていた娘は、
もういません。
あの時、A君と本気で投げてよかったと思います。
今度会ったら、A君にお礼を言おう。
これからも、娘の世界を広げられる親でありたい。
そしてそっと見守っていきたい。
そう思いました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🍀
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援していただけると嬉しいです。
いただいたチップは、大切に娘との時間に使わせていただきます。
いつも本当にありがとうございます。