亡き父の思い出
昔の話になりますが、私の父は家畜業でした。
牛や豚を買ったり売ったりしていました。
ある日、牛に餌をあげるように言われ、餌をあげたのですが、、、餌袋の置き場が悪く、牛が餌を食べすぎて死んでしまいました。
私は、父親にどんなに怒られるのだろうか、?と怖くて、生きた心地もないようでした。
しかし、、父は一言も言わず、何事もなかったかの様でした。
子供ごころに、とんでもんしことをしてしまったとドキドキしてました。
当時、私の家も決して楽な生活状況ではありませんでした。
結局、どのような結果になったかは、子供だった自分にはわかりませんでした。
それ以来、牛は飼いませんでした。それから月日が立ち、私も生長しました。
昭和49年頃(看護学生)より競走馬を飼うようになりました。
「馬、、えーっ!!」家族もびっくり仰天でした。競走馬もピンからキリでヤスーク買える馬もあったらしいです。

父方のおじさんには3人、競走馬の調教手をしていました。
いとこにも騎手が3人おりました。
そのような環境もあり?馬を買ったのかもしれません。
初めて、自分の家の馬が走るときは、皆、お金を掛けました。
もちろん、損するときも儲かるときもいろいろでした。
群馬県の高崎競馬が終了となり、我が家もしおどきで馬は終了となりました。
今でも、テレビで競馬中継などあるとつい、見入ってしまいます。
この、馬の銅像は父親のカタミデス!!
馬は3頭、飼いました。
タマヒメ、リュウザオウと、もう一頭の名前は忘れました!?。
楽しい思い出をありがとう。
亡き父に心から感謝いたします。!❢
