左側通行
なぜだか分からないが
社会人となってすぐの頃 上司から
「君は武士道とか 読んでそうやな」と言われた
確かに武士にあこがれてましたが 読んだことはない
早速 本屋へ行き
新渡戸 稲造(著)「武士道」を購入
残念ながら私には難しすぎた
なぜだか分からないが
30代後半 事務所のお姉さんに
「persiくんって 寡黙だし 武士みたいだね」と言われた
もう一度 「武士道」読んでみた
相変わらず 難しかった
なぜだか分からないが
先月「武士道」を思い出した
ダメもとで読んでみた
50代でも 頭に残らない
運転免許をお持ちであれば
知らない人はいないでしょうが
日本では左側通行
なので私は歩道を歩く際は左側を歩く
ただ おそらく歩行者については
そんなルールはないかもしれない
諸説あると風のうわさに聞いたことがあるのですが
基本的に武士は左側に刀をさして歩く
もし右側通行であると
狭い道では刀同士がぶつかる
それで左側通行になったという説
話は戻るが
私は常日頃から歩道は左側を歩く
なぜだか分からないが
7割以上の確率で(※persi個人的調査による)
私と反対方向へ向かう見知らぬ歩行者は
右側 つまり私の歩いている側で私に近づいてくる
今では 仏のpersiと呼ばれておりますが
そんなお方に出くわすと舌打ちをして
ここは日本なんだよ💢と心の底でつぶやいていた
なぜだか分からないが
ある日思い出したので
copilot 氏を召還した
彼の調査によると
江戸時代 武士の割合はわずか7%
少なくとも100人中90人は商人を含めた庶民
賢い読者の方はもうお気づきだろう
そう 彼らは庶民だったということです
時代が違っていたら 手打ちになっていたかもしれません
では なぜ彼らが道を開けてくれないのでしょうか
私は武士にあこがれたことがある
私は武士みたいと言われたことがある
私は「武士道」を三回読んだことがある
そう 私は武士じゃないからです

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
表題画像は 渡辺 健一郎 さんに
帯は いつき さんにお借りしました
ありがとうございます
では、良い1日を✨
