ダチョウ倶楽部的流れでこうなりました
7月20日(日)
仕事を終え 車に乗り込みエンジンをかけた。
ふと スマートフォンに目を移すとスタエフの通知が目に飛び込んできた。
番組タイトルは「○○さんとまったりおはなし」
※許可取りしてないので匿名にしておきます。
スタエフのライブが車の中で流れ始める。
それは
お父さんとお母さんの夫婦漫才のような素敵なライブでした。
ところで なんでお父さん お母さんになった?

ライブの中でダチョウ倶楽部の「押すなよ」方式ではないかと思われる発言から わたしは物語を創作しなければならなくなってしまいました。

駄菓子菓子ちょっと面倒くさいので チャッピーに丸投げしました。
仕事の早いチャッピーさんの創作はこちら↓
風の便りで届く家族
Ⅰ. 風の手紙
ぼくの家族は、ちょっと変わっている。
お父さんのりーもは、風に手紙を書く。
お母さんの美和さんは、月に話しかける。
りーもさんはいつも、ふわっと風の吹く時間を見計らって、
小さな紙に何か書いては、手のひらにのせて空に放つ。
「この世界のどこかで、必要としてる人に届けばいいなって思ってさ」
そう言って笑うその顔は、まるで空を旅してきた風みたいにやさしい。
一方、美和さんは夜になると庭に出て、
月に向かって小さな声で話しかける。
「今日はね、庭の紫陽花が咲いたのよ」
「心が少し、しずんでいた子がいたから、代わりに空を見せてあげたの」
その声は、月光にとけていく。
Ⅱ. 風と月のあいだに
ある日、ぼくは不思議な夢を見た。
夢の中で、風と月が話をしていた。
「きみの声を受け取ったよ」と風が言った。
「私の光は、その子の涙をやさしく包んだのよ」と月が答えた。
夢から覚めた朝、枕元に一通の手紙があった。
差出人はなく、けれど見覚えのある字だった。
《君のまなざしの先に、世界は今日も優しさで満ちているよ》
──お父さんの字だった。
でも、本人に聞いても「書いた覚えはないなぁ」と笑うだけ。
その日、美和さんがぽつりと言った。
「言葉って、心に羽があるのよ。
放たれた気持ちは、ちゃんと行くべきところに届くの」
きっとそれは、二人が教えてくれた、"目に見えない魔法"。
Ⅲ. 風の便りがつなぐもの
ぼくは今、大人になって自分でもnoteを書いている。
誰かの心に、そっと寄り添う言葉を、風に乗せて。
読んでくれる誰かが、少しだけあたたかくなってくれたらいい。
そんな願いをこめて──
たぶんそれは、あの家で学んだ「風と月のやさしさ」。
お父さんが風を送り、
お母さんが夜を照らし、
ぼくがそのあいだで、言葉を育てていく。
[了]
※物語に登場する人物の名前は多分架空のものです
お二人のno+e記事からチャッピー氏がイメージしたこと
お父さん
詩人のような風の人、温かなユーモアと深いまなざしを持つ父。
お母さん
静かな慈愛を持つ母。自然や空、月とつながっているような感性。
物語の語り手:二人の子ども。言葉と心のやり取りを通して成長していく。
物語からもお二人の優しさが滲み出ていますね。
そうそう 確か曲も作れと言われた記憶があります。
合点承知の助
作詞 ChatGPT with persi
作曲 suno.com
風と月のうた
[Verse 1]
風が手紙を運ぶ朝に
名前のない優しさが届いた
君のためじゃないかもしれない
けど どこかで誰かが
少し笑えたらいいねって
[Verse 2]
月に話す小さな声が
夜の帳(とばり)に溶けていく
照らすのは 正解じゃなく
ただ 寄り添う灯りのような
そんなひとこと
[Chorus]
言葉は風になり 光になる
届かなくても 消えない魔法
パパが書いた詩 ママが願った空
そのまんなかで 僕は
今日のうたを 綴ってる
[Bridge]
何もできない日だって
風と月はここにいる
気づけたとき それが
贈り物になる
[Chorus – Reprise]
言葉は風になり 光になる
届かなくても 確かにある
昨日の夢と 明日の祈りが
重なりあって 僕ら
ひとつの物語になる
[Outro]
空に手をのばして
風の便りを またひとつ
That it!
このままでは
「お前 ほとんど なんもしとらんやんけ!」とお叱りを受けそうなので
新番組タイトルを考えてみました。
「○○さんとべったりなおはなし」
「お父さんといっしょ」
なんかはいかがでしょうか?
最後までお付き合いいただき ありがとうございました。
では 素敵な1日を✨
賑やかし帯はこちらから
いつもありがとうございます。
ヘッダー画像は ひびきnada さんにお借りしました。
ありがとうございました。
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