アビー教授との再会
現在ランニング 正確にはウォーキングが習慣化している
ただ運動するのではなく 注意しているのは身体の使い方
自分の姿勢や歩き方を含めた身体の使い方なんか
ほとんど気にも留めなく生活していた
そんなことを考え出したのはここ数年のこと
患者さんのリハビリをする理学療法士でさえ
自身のことを客観的に見て考えている人は少ないように思う
将来のために少し気にかけて見てはどうでしょうか
通常の歩行では体重の3~4.5倍の負荷がかかる
これがジョギングになると4~5倍の負荷になる
マラソン大会を目指しているわけではないので
早く歩くウォーキングをメインにしている
これは関節への負荷の軽減と歩き方の見直しのため
足の立幅は腰の幅(専門用語では歩隔という)
バランス能力が落ちると無意識のうちに広くなる
高齢者ほどこの傾向にある
つま先の向きは膝と同じ方向
つま先が外向きの方が多い(O脚になる可能性大)
365日無意識で行っている動きであるため
少しずつの変化が分かりづらい
修正するのは意識を向けなければならないし
自分の歩行姿は画像でしか確認できない
そもそも歩き方がおかしいという感覚がない
健康志向の高そうな方でも将来的に問題のありそうな
走り方や歩き方をされている方は多くお見掛けする
少しでも意識してもらえるといいなと思う
歩行速度の低下と認知症機能の低下には関係がある
10m歩行という評価では0.8m/s以下になると
転倒のリスクが増すとされている
ジョギングが悪いというわけでは決してないが
早歩きをしてみてはどうでしょうか
歩行の見直しをしつつ有酸素運動を行える
なかなか難しいけれど できれば20~30分行いたい
昨日そんなことを考えながらウォーキングしていると
久しぶりにアビー教授にお会いした

少しの時間であったが教授と意見を交わした
話の最後に教授は
スマホを見ながらウォーキングするアラサー男子を指して
「あれでは健康の為なのか 本末転倒だね」とつぶやいた

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
帯は いつき さんにお借りしました
いつもありがとうございます
では 良い1日を✨
