何回せんたくしてますか?
人 は 一日の中で三万五千回の選択をしているらしい。
どこで聞いたのかはもうとっくに忘れているのだけれど
後部帯状回の片隅で身を潜めていた記憶がひょっこり顔を出す。
洗濯だったら ボロボロになりそうだなと思いつつ 面白そうなのでもう少し議論してみよう。
三万五千回 一年経てばメチャメチャ選択をしていることになる。
そもそも 三万五千回という数字は誰が検証したんだろうか。
世の中には 想像を絶する色んな面々がいらっしゃいますからね。
路地裏にもいらっしゃったような気がします。
仮に三万五千回が正しいとしても 個人差のバラツキが多いような気がしてならないのだけれど それはさておき 毎日とてつもない数の思考をしているということは間違いない。
その上 これも個人差はあるのだろうけれど 垂れ流れてくる膨大な情報を意識的であろうがなかろうが視覚や聴覚などを通して脳に取り込んでいる。
そりゃあ 疲れるわけですね。
どこかの会社の若きリーダーがおっしゃっていたお話を思い出しました。
沢山の選択肢があると多くの人は悩んでしまう。そう言っていたかは分かりませんが 選択肢が多いと選択する回数は必然的に増える。無駄ではないにしても脳を酷使するわけですね。
コンビニで昼食のおにぎりを買う時のことを例にお話しされていました。
候補は二種類にするそうです。そうすると1回の選択で済む。
二択にすることでシンプルになり スッキリするそうです。
おにぎりだけの話だと気になるやつ全買いという作戦も魅力的かと思いますが この方法 思った以上に優柔不断なわたしには有効でした。
何かを決めなければならないときの思考のやり方としてシンプルでいいなと思いました。 脳をより効率的に使えるかもしれません。
よく考えたら当たり前なのですが 自分は選択しないというのも他人にゆだねるという立派な選択の一つなんですよね。
どうでもいいか
選択肢は少ない方が効率的ではあるけれど
ビジネスでもプライベートでも一つのプランが上手くいかなかったときの別案を準備すること これは必要なことですね。
過去を振り返ると何だかイバラの道を選択しているような気がしてならないが メンドクサイことを避けて楽な道を選択しがちだ。小学校の夏休みの宿題も先に終わらせた方が後で楽なはずだからと簡単な問題ばかりやっつけて 結局 最終日に残った面倒なやつをバタバタしていたようなそんな感じだった。
駄菓子菓子
大雑把に振り返ると楽しい方を選択してきたような気がする。
同じ「楽」という文字だけど意味合いがかなり違う。
考えようによっては 単純に「楽しい」というのもあまり良いイメージではない方もいらっしゃるかもしれない。
言葉はマジックだ!
なんのはなしですか
この言葉も また 魔法。
今日は投稿しないはずだったのに…これまた選択
最後までお読みいただき ありがとうございました。
では 素敵な1日を✨
