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いざ若宮八幡宮へ

私の名前は 長宗我部 春近

「浜心うどん」さんのはす向かいに私が熱望していた若宮八幡宮へ続く参道があり、駐車場がある。そこに隣接する場所に長宗我部 元親 公の銅像はある。

台座を合わせると約7メートルの高さ

元親 公は永禄3年(1560年)5月、二十二歳の折、本拠地の岡豊城を進発し、宿敵である本山 氏の守る長浜城を陥落させ初陣を飾ります。その際に若宮八幡宮の社頭に陣を張り、戦勝を祈願したことからこの地に初陣の勇姿を再現したものとされる。この銅像は平成11年(1999年)5月に地元有志の発案により建立されたそうです。元親 公は慶長4年(1599年)に61歳で京伏見の館に没したそうだ。初陣より十五年で土佐一国を統一、二十五年後四国を統一した。

豊臣秀吉の軍門に下り 九州征伐の命を受け、豊後に出陣した元親、信親親子率いる兵は3千余、讃岐の仙石、十河軍と合わせた6千余の四国勢は戸次川(現在の大野川)に島津軍と対峙した。大激戦の末、四国勢は総崩れとなり、嫡男 信親以下七百余の将兵を失った。信親享年二十二歳、天正14年(1586年)12月12日長宗我部家滅亡の端緒となった日である。


写真では分かりにくいが、本殿へと続く参道は真直ぐではなく左へと曲がりながら続いている


参道の最南端にある鳥居
この付近には駐車場はない

参道を進んでいくと左に曲がっている。尾立のご両親も参拝されるのは初めてということだった。左にゆっくりカーブしながら進んだところに駐車場がある。高知市方面から本殿に参拝されるならここの駐車場を利用されるのが良いと思われる。


駐車場から見た本殿

個人的には元親 公の銅像をご覧になり、参道を歩いて本殿へ参拝することをお薦めする。


駐車場から道を渡ったところで撮影

参拝客はお一人、売店?で話し込んでいる方がいましたが 少し寂しい感じでした。

こちらでお清めを済ませて参拝します

今回人生で初めてお清めのやり方を見ながらやってみました。神社によって作法は違うのだろうか。実は今まであまり神社を参拝したことがない。


本殿
御創健:文治元年(平安末期185年)12月31日

元親 公もここで戦勝を祈願したのだ。それにならい私も土佐統一に向け必勝を祈願した。

私の名前は長宗我部 春近

将来 四国の獅子と呼ばれる男だ



次回へつづく?

賑やかし帯はこちらから

いつもありがとうございます

では 素敵な1日を✨


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本作品はこちらの続編になります


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