【国際結婚】アメリカ人夫との出会いは、驚くほど普通だった。
夫がアメリカ人だと言うと、ほぼ100%訊かれる質問。
「どうやって出会ったの?」
ということで、今回は私たち夫婦の意外と平凡な出会いについて書きたいと思います。
1.スワイプ&マッチ!
なんともイマドキな出会いですが、私たちはPairsで知り合いました。
私は元々海外に憧れがあり、英語も好きだったので、Pairsの「国際恋愛OK!」というコミュニティーに参加しました。
※コミュニティー:Pairs内のハッシュタグのようなもの
コミュニティー内のユーザーを眺めていると、好みのアメリカ人を発見。
そしてプロフィールを読むと、私と同じ大学に通う留学生であることが判明!
「お付き合いはできなくても、留学生と友達になれるかもしれない!」と思い、イイネを押したのでした。
マッチした後はチャットやビデオ通話を重ね、マッチから約2週間後に初デート。
そして3回目のデートで、お付き合いが始まりました。

2.付き合った決め手
①一緒にいて自然だった
彼とは好みがよく似ていて、マッチした直後から会話が盛り上がりました。
私はそれまでPairsで複数の男性とチャットしていましたが、話していて圧倒的に楽しかったのが夫です。
他に気が合う人がいなかったので、私は彼とLINEを交換したタイミングでPairsを退会したほどです。
対面でもLINEでも、些細なことで笑い合えたり、変なスタンプを送り合ったりと、友達と過ごしているような気楽さがありました。
トキメキもありつつ、素の自分を出せたことで、この人と一緒にいたら楽しいだろうなと思うようになりました。
②文化の違いを楽しめた
私は海外の文化に興味があるので、食べ物や習慣の違いなど、彼との会話はとても新鮮でした。
また、これは個人差があると思いますが、彼はかなり愛情表現が多い方です。
最初は戸惑いや照れくさいときもありましたが、ストレートに気持ちを表現することの大切さを知りました。
文化の違いは、壁ではありませんでした。
むしろ、「そんな考え方もあるんだ」と知るたびに、世界が少し広がっていくような感覚がありました。
ちなみに、夫側は…
夫は私の他に、Pairsで出会ったもう一人の女性(日本人)がおり、一度だけデートをしていました。
どちらと付き合うか迷ったようですが、主に以下の3点が決め手で、私を選んだそうです。
①共通の話題が多く、話していて楽しかった
②同じ大学なので、より長く一緒に過ごせる
③留学経験があるので、異文化にも理解がある
当時は周りの友達にもたくさん相談していたようです。
3.「告白」はあった?
国際恋愛について調べていると、「デーティング期間」というワードをよく目にします。
アメリカには日本のような告白文化はなく、正式に付き合う前に「デーティング期間」があるそうです。
つまり、恋人になるかどうかを見極めるために、お互いを知る時間ですね。
私たちの場合、デーティング期間は1週間程度と、かなり短かめでした。
彼は、私を選んだときから「Persikkaが好きだよ」と気持ちを伝えてくれていました。
日本人の感覚だと、「じゃあもう付き合ってるってこと?」と思ってしまいますよね。笑
でも、彼にとっては、お互いの気持ちを確かめながら関係を深める「デーティング期間」の一部だったようです。
その後、私から「今の私たちってどんな関係?」と確認し、晴れて正式な恋人になりました。
なので、「好きです!僕と付き合ってください!」のような、典型的な告白はなかったです。笑
4.おわりに
恋愛の形に正解はありません。
日本のように「告白」を大切にする文化もあれば、デーティング期間を経て少しずつ関係を深める文化もあります。
大切なのは、その形ではなく、お互いが納得しながら関係を築いて行くことなのだと、彼から教えてもらいました。
彼と付き合ってからは、文化の違いに驚いたことも、笑ってしまうような出来事もたくさんあります。
それはまた、別の記事でゆっくり書いていこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌷
