大家さん・管理会社 必見! 録音・測定計測・記録が同時にできる!弁護士費用をかけずに騒音の証拠を記録する プログラマー大家の騒音調査ツール
概要
騒音調査会社に18万円払っても証拠が取れなかった。
その悔しさから、自分でアプリを開発しました。
従来の騒音調査の最大の問題は、「人が張り付かないと記録できない」ことでした。
不定期に発生する騒音に、ずっと人を配置するのは費用的にも現実的ではありません。
このアプリ「Sound Recorder」は、Windowsパソコン1台を設置するだけで、騒音レベル・生音源・発生日時を自動で同時記録します。
人が張り付く必要はありません。
同じ悩みを抱える大家さん・管理会社の方に使っていただきたいと思い、販売しています。
本当は専用機器に組み込んで、専用の騒音計にするつもりなのですが、物価高騰や米中経済戦争の影響により、必要機材や部品が入手できず、ひとまず、Windows用アプリケーションとしてのリリースです。
従来の騒音調査の課題を解決し、非常に安価に、ご自身で騒音調査を行えるアプリです。
多少のWindowsパソコンの操作や知識は必要です。
具体的な活用シーン
夜中の騒音を自動で記録し、証拠として可視化
入居者との話し合いでも、感情ではなくデータで冷静に対応
騒音の具体的なレベルを数値で示し、内容証明郵便の証拠資料として活用
調査員が現場に張り付く必要がなく、自動的に記録
アプリの特徴
Windowsパソコンだけで騒音調査が可能です
やることはアプリの起動だけ
記録した情報は『wavファイル(生音源)』『mp4ファイル(音圧レベル、日時、生音源)』『csvファイル(音圧レベル、日時)』の形で自動的に測定計測・記録・アーカイブされます
アプリを起動すると、自動的に集音し測定計測・録音を始めます
一定時間単位で、音源の録音とその録音に同期する形で、『騒音レベル(音圧レベル[デシベル])』『日時』を時系列に記録します
録音時間(秒)、入力インターフェイスデバイス番号、入力バッファーサイズなど記録に必要な各種パラメーターはテキストの設定ファイルにより設定可能です


動作環境
Windows 10 Pro 64bit OSで動作確認を行っています
上記以上のバージョン(Windows 11)でもおそらく動作はしますが、動作は未確認です
推奨スペックは、CPU Corei7以上、メモリー 8GB以上、ストレージ容量 512GB以上 ストレージタイプ SSD(HDDの場合、ファイル生成時の処理速度が落ちてしまい、正常に動作しないことがあります)、マイク入力必須
Windows上で動作する画面を持たないCLIアプリ(黒いMS-DOSプロンプト上で動作)
騒音調査における問題点
騒音調査における問題点は、以下に示す記事でも記載していますので、ご一読いただけますと幸いです。
実際にアパートの騒音迷惑行為者の対応を行った経験を踏まえた集合住宅における騒音調査及び調査記録実態の問題点は以下のとおり。
騒音調査では、騒音計の設置と設置した騒音計をチェックする調査員が常に現場に張り付いて対応するため、長期間の調査では人件費が一番のコストになる(実体験で2時間の調査で18万円かかってます)
騒音レベル(音圧レベル)とその時の音源を同時に記録するシステム、商品がない
騒音調査と言っても、音源に関しては現地に張り付いた調査員の主観による記録のみとなるため、調査員が虚偽の報告をする事ができる
騒音計による調査だけでは、完全に客観的な記録にはならない(音圧レベルは記録できるが、同時に音源の記録はされないため)
騒音調査専用の騒音計自体は大変高価(数千円から数十万まで色々)
Sound Recorder for Windowsで解決できる問題
Windows10が搭載されたパソコンで動作するアプリなので専用の騒音計を購入する必要がない
アプリが出力するファイル群だけで、完全に客観的な測定計測・記録・録音が行える
以下が測定計測・記録・録音される情報
騒音レベル(音圧レベル)
音源
発生日時
騒音調査場所でパソコンを起動し、アプリを立ち上げれば自動的に測定計測・記録・録音されるため、人員が張り付く必要がない
調査場所に設置したパソコンがインターネットに接続できれば、遠隔操作アプリなどを使い、リモートからもパソコンの操作が可能となり、データの回収作業もインターネット経由で実施可能となる(現地にいちいち行かなくて良い)
注意点など
Sound Recorder for Windowsは屋内にパソコンを設置して利用することを想定しています
パソコンのスペックによっては音声と音圧レベル記録にズレが生じることがあります
パソコンにマイク入力が備わっており、音声情報が入力できることが前提となります
きちんと集音を行うためには、パソコンの設置方法など、細かい点に留意する必要があります
記録される情報のサイズが大きいため、パソコンのストレージには十分な空き容量が必要です(推奨512GB)
ここで販売しています
その他、騒音迷惑行為実体験記
この記事の対応手順を全てまとめたのが「大家のための騒音トラブル対応マニュアル」です。
証拠の集め方・内容証明・明渡訴訟まで、弁護士費用ゼロで解決した実体験をもとにした手順書です。すぐに使える書式テンプレートも付いています。
購入者からは「内容証明の文例がそのまま使えて助かりました」との声もいただいています。
▼ 大家のための騒音トラブル対応マニュアル
https://pglandlord.stores.jp/items/62f8f29bb821562f639d9d6c
