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電子&PODで想いをそのまま形にする時代

現在、電子書籍&POD書籍で出版を進めている私ですが、実際、こんなにも手軽に出版できるならば、やったもの勝ちだと感じています。

私はこの6月、ペガサス出版の再始動にもつながった『原初回帰意識論 ― あなたの意識が開かれるとき宇宙が動き出す』を電子とPODの両方で出版しました。
きっかけは、もうひとりの著者・真理ちゃんとの再会です。


原初回帰意識論のPOD書籍(カバー付きでスペシャル印刷も)

再会から出版までの、あっという間の流れ

再会したのは1月20日。
「お話会をやろう」→「どうせなら講演会」→「講演会やるなら本を出版しよう」──そんな流れで、2月のはじめには出版準備に入りました。

正直、3年ぶりの真理ちゃんが、一体どんな活動をされているのか当初はよくわかっていませんでした。
ただ、面白かったのは、私たちは全く違う生き方をしていたのに、意識的には同じ境地にいたようです。

「私たちってさ、自分で人生やってないよね。宇宙がやってるよね」というところ。

私は、宇宙理論にどっぷりとつかっていて、それが腑に落ちていたのですが、真理ちゃんは、自身で気づいて霊性学として教えていて、2人とも言葉こそ違いましたが、感覚が共通していたのです。

で、そんな素材を、AIに投入して、「これで、考えられる書籍のプロットを作って」と指示しました。

……びっくりしました。
ものの1分足らずで、「原初回帰意識論」のプロットが完成。
AI、すごすぎます。

もちろん、そのままでは使えませんので、その後、私たち自身で内容を精査しましたが、骨格としては完璧。
真理ちゃんも「これ、読みたいわ」と笑って言っていました。



AIにまかせっきりにしない、人間くさく

AIは、構成づくりやテーマ整理が得意です。
でも、AIが書く文章には、エネルギーがこもりません。
それに、文章を綺麗にまとめすぎるところもあるし、使う言葉は、なんかふわふわ浮いているような、私自身はもともとライターなので、ちょっと気に入らない(笑)

あ、それはおいておいて、上手に活用します。

私たちは、完成したプロットに、それぞれの体験談を盛り込み、まさに人間味あふれる共著へと仕上げていきました。

私は2006年以来の執筆で、最初は正直不安もありました。
人の本は作ってきても、自分の本となると勝手が違う。
でも、書き出したら筆が止まらない。
2週間で書き上げました。

その原稿をもとに真理ちゃんも執筆し、原稿は、私のコンサルを入れて、それなりに指導をさせていたきました。
5月にPOD用のDTPを開始し、月末には見本刷り。そして、6月には出版。
そして、イベント用に印刷。

本は、4か月で完成しました。電子書籍だけだったら、もっと早いけどね。

商業出版ならまだ「企画会議で止まっている」頃ですね。


丁寧な仕上がりで、スピード出版

電子書籍は原稿ができれば出版は簡単ですが、PODは紙の仕様上、時間がかかります。
とはいえ、私は「ワード整形の簡易本」では満足できません。
InDesignでDTP組版し、イラレで表紙デザイン。
プロとしての目で、細部まで整えました。
(すべてワンオペです)

商業出版と遜色ない作りです。
6月21日の講演会では、100冊完売。
その後、真理ちゃんが100冊追加印刷し、講座でも販売しています。

このように、電子書籍とPOD書籍出版のすごいところは、「本を出そう」と思いついたら、すぐに出せるところ。

もちろん、私は自身でそれが可能なので、効率よくできますが、それでも、お客様の書籍も、ゼロからの執筆で3-6か月あれば可能です(内容や分量にもよるけどね)。


出版の先に起きた変化

講演会後、少し夏休みをとり、お盆明けに真理ちゃんと再会。
「この本をベースに講座をやろう」と話が進みました。
現在、YouTube配信も準備中です。

そして、本を講座でも使えるように再編集し、
『アセンション意識への13のポイントー原初回帰意識論リーダーズエディション』として再出版。
これも電子+PODです。

ここでもAIが大活躍。
全原稿をAIに入れ、「まとめ直して」と指示しました。
一瞬で再構成。
私はそれを、リライトして完成させました。

自分が書いたものを、このように加工できるのも、電子&PODのすごいところです。



電子&PODは、意識のスピードに合う出版

今の時代、勢いに合わせて行動するなら電子+PODが最適です。
商業出版ではスピードも柔軟性も追いつきません。

また、融通が利きません。

電子書籍やPODなら、修正も自由ですし、販売停止も自由です。
「やってみて違う」と思えば、いつでも変えられます。

実際に、実験的に広告を出して反応を見たり、テキストをアップデートしたりして、本を育てていけるのも特徴です。

出版はもう、固定された“成果物”ではなく、“成長のプロセス”といっても良いでしょう。


出版は、自己成長のツール

本を書くことで、私に起ったことは、確実に波動ステージが変わりました。
特に、書いた内容が、意識がテーマでしたので、人生を振り返ることになりました。
これによって、それまでの人生、「一旦すべて完了!」という感覚があって、さて、これから、何をしようか、と、考えあぐねたほどでした。

しかし、波はやってきて、こうしてまた、出版の仕事を再開している今があります。
そして、今は、書くたびに思考が整理され、それによって現実が展開していくのを感じます。

もし私が「商業出版じゃなきゃ意味がない」「電子はダサい」と思い込んでいたら、おそらくこの変化も、今の流れも起きていませんでした。

出版を自由に、自分のペースでアウトプットすること
それができたら、これからの時代は、スピードとともに、自身も成長していけると思いますね。


それで、最近、再び出版の仕事を再開したのです。
もともと、わたしは、ゼロからでも本を書くことを指導できる、がウリでして、執筆コンサルティングを得意としていました。

これをまた再開します。
「まだ形になっていない想い」を一緒に言葉にしていく。
それが、
著者創造ラボ2.0 ― あなたの言葉を、一冊の本に。
です。

書くことってほんとにすごい。
それを、やはり今回、自身が本を書いて出版して、実感しました。
以来、どんどん頭の中に伝えたいことが降りてきて、もはや、ちゃんとアウトプットしないと、あたまが苦しくなってしまうのです。

だからこうして、NOTEも始めました。
今こそ、ちゃんと伝えたいことを、伝えられる。
そんな思いがあるんですね。

書くことで、思考が整理される。
そして、現実が動き出す。
本当にこれはすごいこと。

ラボでは、まったく本が書けなくても大丈夫。
ゼロから伴走し、あなたの中にある“種”を、言葉という形に育てていきます。AIの使い方も、しっかり伝えます。

止まっていた時間が動き出す出版。
あなたの想いを形にする準備、もうできています。

👉 著者創造ラボ2.0 の詳細はこちら


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