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se bidonner, estomaquer【仏語1.5万語計画 英独日対訳】

私は、英語は2009年に英検1級を取り(1次試験も2次試験も何度も落ち合格した時もギリギリでしたが笑)、その後も辞書の音読などの勉強を長年してきて、今では英語の小説をかなり楽しめるようになりました!これが英語学習最大の喜びの一つと言っても過言ではないです♪

しかし!笑
一方で、フランス語とドイツ語はまだまだで、2026年3月現在、フランス語とドイツ語の辞書を毎日10ページずつ音読しており、フランス語の小説も読んでいますが(ドイツ語の小説は今は日常的には読めていません)、まだまだ語彙が足りず、1ページに何度か辞書を引かなくてはいけないレベルです。

そこで、記事のタイトル通り、フランス語を軸にして、知らない単語や、まだ覚えていない単語や、理解が朧げ(おぼろげ)な単語を使って自分で例文を作っていき、語彙を1万5千語くらいまで増やしちゃおう!と思っています。

単語の覚え方はいろいろで、辞書で読んでいて覚えることもあれば、穴埋め問題で間違えたおかげで覚えられることもあり、映画や小説に出てきた単語が印象に残って覚えられることもありますが、「作文をしてその単語やフレーズを自分で使うと一気に定着する」ことが多々あります。

ですので、覚えたい単語がある場合、「その単語を使って自分で例文を作る」という勉強法はとってもおすすめです。
私自身、そのおかげで多くの単語を覚えることができました。

それを今度はフランス語学習に応用してこうと考え、この「フランス語の語彙を1万5千語に増やしたい計画」を始めます!

私の英語学習の経験からも、語彙が1万5千語くらいを超えたあたりから、あまり辞書を引かずとも英語の小説が楽しめるようになってきましたので、フランス語の語彙もそのレベルまでアップさせたいです。

そのために、フランス語の語彙を軸に、自分でフランス語の例文を作り、その英訳、ドイツ語訳、和訳も一緒にここに載せていこうと思います。

あわよくば、ドイツ語の語彙力と作文能力もドイツ語訳を書く過程で大幅にレベルアップできたら!と思っています。

すでに基本単語は5000くらい知っていると仮定するとあと1万語です。100単語集まったら100単語例文集としてまとめ、それが100セットになったら1万語になる計算です。(理論上はですが笑 いろいろ予定通りにはいかないかもしれませんが笑)

あと、単語の定着は、めっちゃ集中して一度だけ見るより、軽く100回くらい目にする方が圧倒的に長期記憶に残りますので、何度も触れることが大事だったりもします。(好きな曲の歌詞などはその典型ではないでしょうか?頑張って覚えたのではなく、何度も聞いているうちに自然と長期記憶に残ったのではないでしょうか?あれと同じ原理です!)

それでは早速、今回の「se bidonner」「estomaquer」と言う単語を使って自分で例文を書いていきます。(Googleで引用符付きで検索し、実際にそのフレーズを使っている人がいることを確認したり、ブラウザ版GoogleのAIモードGeminiに自然な文章かどうかを聞いて修正しています。なので自分で作ったというより、最初に自分で書いた文章をネットで調べたりAIに聞いたりして修正した文章、と言った方が正確かもしれません)

(1) se bidonner [sə bidɔne]

【代動】(お腹を抱えて)ゲラゲラ笑う、大笑いする
語源は、フランス語の(bidon:缶、水筒 + -er)
「bidon」はもともと軍隊などで使う「水筒」の意味でそこから転じて「お腹(太鼓腹)」を指す俗語になりました。
「お腹をゆすって笑う」というイメージです。
英語の「belly laugh(腹の底からの笑い)」に近いニュアンスです。

(仏)Cette vidéo m'a fait me bidonner.

(英)This video cracked me up.

(独)Dieses Video hat mich zum Kaputtlachen gebracht.

(日)この動画には大笑いさせられた。

この「se bidonner」というのはカジュアルな口語表現だそうで、類語をいろいろ調べましたが、英語では「crack up」ドイツ語では「Kaputtlachen」が近いようです。

「jemanden zum Kaputtlachen bringen(人を大笑いさせる)」という表現は、日常会話でよく使われるそうです。

(2) estomaquer estomaquer [ɛstɔmake]

【他】~を唖然とさせる、~を(驚きで)絶句させる
語源は、ラテン語の(stomachus:胃 + -er)
「胃(stomach)を強打されたかのように、ショックで息が止まる」イメージです。
英語の類語:astound, flabbergast, stagger

(仏)J’étais vraiment estomaqué(e) quand j'ai appris la nouvelle.

(英)I was flabbergasted when I learned the news.

(独)Ich war verblüfft, als ich die Nachricht gehört habe.

(日)その知らせを知った時、私は唖然(あぜん)とした。

フランス語は、主語に形容詞の性数を一致させるので、「私」が女性の場合は「estomaquée」になります。

最初は「Je suis vraiment estomaqué(e) quand j'ai appris la nouvelle.」と書いていたのですが、AIに添削してもらい時制が一致していないことに気づきました苦笑
フランス語もこんな感じでまだまだ初歩的なミスを繰り返すレベルです。

ドイツ語も最初は「als」を「wenn」にしていたのですが、Googleで引用符付きで検索しても出てこないのでなんでかなあと思っていたら、「als」を使うべきでした。
「als」は一回限りのことやその瞬間のこと、「wenn」は反復性のあることで、これも基本的なことでしょうがまだまだこんなことすら間違えるレベルであります笑

以上、今回は初回なので説明が長くなりましたが、次からは、フランス語の単語と私が自分で作ったフランス語の例文(というより、自分で書いた文章を、Googleで引用符付きで確認したりブラウザ版GoogleのAIモードGeminiに自然な文章かどうかを聞いて修正した文章)、そしてその英独日の対訳を載せて、実際にどう手こずったか笑、どう修正したかをすこし解説のように載せていくだけなので、今回ほど長い記事にならずに、さらっと読んでいただける分量になると思います。

※ フランス語の語彙の出典:プチ・ロワイヤル仏和辞典 第5版 小型版
※ ドイツ語の参考:アクセス独和辞典 第4版
※ 英仏独の参考:https://en.wiktionary.org

◇ 書籍情報

Title: プチ・ロワイヤル仏和辞典 第5版 小型版
ISBN: 9784010753125
私が持っているのはこの小型版です

Title: アクセス独和辞典 第4版
ISBN: 9784384060003

※ あくまで私個人の「計画」ですので、誰もが全く同じ効果を得られるというものではないこと、私自身、計画の変更・中断の可能性もあること、特定の成果を保証するものではないこと、くれぐれもご了承ください。文法や訳に完璧な正解を求めるものではないことも、ご承知おきください。

※ 特にドイツ語に関しては「上級者が読者に届ける完璧な正解の提示」というものでは到底なく、あくまで「未熟なわたし個人の思考ログ」「初心者の奮闘記」のようなものであること、くれぐれもよろしくお願いします。

※ 文法や単語などなど、ネットで調べながら書いています。AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)の助言も受けています。

各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!

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