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断捨離の後悔【英語で雑談エッセイ】

◆ Name one thing that you did and truly regret now

There are countless things that I did and regret now, but decluttering (断捨離、dan-sha-ri) is one of them. There are so many things I wish I hadn’t thrown away, especially my old paperbacks which are now out of publication and extremely hard to get a copy of brand-new condition!
Besides, since I have started decluttering I have become more prone to anxiety.
I guess this is because the more completely I get rid of any futility, the more I become vulnerable to uncertainty.

◇ 自分がしたことで本当に後悔していることを一つ挙げて

やってしまって、いま後悔していることは数え切れないほどありますが、その一つに断捨離があります。捨てなきゃよかったと思うものがたくさんあります。特に、今はもう絶版になってしまって新品で手に入れるのがとても難しい古いペーパーバックたちよ!
それに、断捨離を始めてから、不安になりやすくなってしまったのです。
完璧に無駄をなくそうとすればするほど、不確実性に対して弱くなってしまうからのような気がします。

◇ 英語メモ

declutter:断捨離する
anxiety:不安
futility:無駄
vulnerable:弱い
uncertainty:不確実性

最初は文法とかをあまり気にせず、自分でもこの英語は変だよなあと思いながらも、流れを止めたくないので思いついたままにどんどん書き殴っていったのですが、結果、最初はこんな変な英語を書いていました笑

「There are so many things I wish I wouldn’t have thrown away」
「I have become more easily get anxious.」

それぞれ、AIに添削してもらって(「become」のあとに「get」はおかしいだろとツッコミをもらいました笑 おかしいことはわかっていて最初は思考優先で書いているのですが笑)、以下のように修正しました。

「wouldn’t have」→「hadn’t」
「become more easily get anxious.」→「become more prone to anxiety.」

◇ 一言解説

後悔していることは山ほどありますが、その中でも断捨離があります。

一時期、要らない物を全て捨てようとして、部屋やクローゼットにある物をほとんど捨ててしまいました。
そして、確かにしばらくは、さっぱりしたのですが、その反動で、心配症になってしまいました苦笑

要らない物を完璧に排除しようとする → 少しの不確実性も許せないようになる → めでたく心配症になってしまう笑

私は見事にこのコースを辿り笑、今では断捨離という言葉を聞いただけで少し胸が痛むようになりました苦笑

私だけでしょうか?同じような方はいらっしゃいませんか?

もちろん全ての方がそうなるわけではありません!
断捨離をして人生が好転する方もたくさんいらっしゃいます。
これはあくまで私のケースです。

断捨離そのものや断捨離を提唱・実践されていらっしゃる方を否定・批判する意図は一切ありませんこと、あしからず、よろしくお願いいたします。

私のやり方が間違っていただけなのかもしれません。その可能性も大です!

ただ、過度にキッチリしようとすると不確実性への耐性を下げてしまうこともあるという経験を自分でしたことで、今までは見えなかったことも見えてきました。

偶然はありませんとか、全てはかならず良くなるようにできているとか、全ては自分で決めているとか、未完了のことをなくしておくのが大事だとか、こういった言説は、実は不確実性を過度に恐れていることの裏返しなのかもしれない、そしてそういう不安から心を守るための切実な知恵なのかもしれない、ということが、かつて秩序を求めた自分の経験から分かるようになってきたような気がしています。私の勘違いかもしれませんが笑

そして特に、捨ててしまったり売ってしまったぺーパーバックたちよ!笑
当時はまた手に入るだろうという感覚だったのかもしれませんが、もう同じ版のものは絶版になってしまって新品では入手困難になっているものも多いのです悲

新品で手に入らなくなったり、表紙が変わってしまったり(もちろん新しい表紙も素敵ですが、自分の中で「この本はこの表紙!」という感覚があると、その表紙が変わってしまうことに寂しい気持ちになることもあります)するので、本はできる限り手放さない方がいいのかもしれない(少なくとも私にとっては)、ということを学びました。

断捨離は自分にとって重要でないものを手放すということなので、自分にとって重要なものまで手放してしまった私の責任です、はい笑

あなたが、自分がしたことで本当に後悔していることを一つ挙げてください

※ 私の主観に基づいた考察ですので、文法や論理展開に完璧な正解を求めるものではないこと、ご了承ください。

※ エッセイは、まず自分で思いつくままに英語で書き、そのあと、単語やトピックについてネットで調べながらその自分で書いた文章の文法ミスなどを整えて、その草稿を、AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)に添削してもらって、仕上げたものを最終的に記事にしています。長年のブランクで一発でスラスラ書けているわけではありません。

各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!

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