the Big Bang or a Big Bang or Big-Bang?【英語で雑談エッセイ】
◆ Does this world have some meaning or is everything just a coincidence?
I lean towards believing that all the incidents happen by innumerable factors complexly multiplied by countless coincidences and there is no such thing as "meaning" ― at least not an absolute one. According to quantum theory, nothing is decided until it happens; thus, this world has no purpose. Some people say that this world must have meaning and is too much of a coincidence because physical laws are too beautiful, but I believe that only a Big Bang which generates stable regular physical laws can become a universe, so it is natural that they are too beautiful after the universe is created.
◇ この世界に意味はあるか、それとも全ては偶然か?
私はどちらかと言うと全ての出来事は無数の要因が無数の偶然で重なって起きており、少なくとも絶対的な意味などないという方を信じます。それが起こるまでは何も決まっていないと量子力学がいうように、この世界に目的はないです。いやこの世界には意味があるはずだ、だって偶然にしては物理法則が美しすぎると言う人もいますが、私は、安定した規則正しい物理法則を生成するビッグバンだけが宇宙になるのだから、宇宙が作られた後で物理法則が美しすぎるのは当たり前だと思います。
◇ 英語メモ
「vs」は「versus」の略で、アメリカでは「vs.」とピリオドを打つのが正式だそうです。
一方、イギリスでは、単語の「最初の文字」と「最後の文字」の両方が含まれる省略形には、ピリオドを打たないという慣習があるそうです!
私も、この記事を書きながら、AIに聞いてみて初めて知りました!(または、どこかですでに読んだはずなのに忘れていた?笑)
coincidence:偶然
lean towards 〜ing:どちらかというと〜する(〜を支持する)
innumerable:無数の
quantum theory:量子力学
generate:〜を生成する
この「lean towards 〜ing(どちらかというと〜する)」、海外セレブのインタビューなどでも耳にするよく使われる表現ですので覚えておくと便利です。
最初は「there is no such thing as "meaning" at least absolute one.」と書いていましたが、AIに添削してもらったところ、最後が座りが悪く、ダッシュを使って「― at least not an absolute one.」とした方がリズムが良くなり自然な響きになるとのことで、上記に修正しました。
また、「As quantum theory says that nothing is decided until it happens,」と最初は書いていましたが、前の文章でも「 I lean towards believing that 〜」を使い、後の文章でも「Some people say that」を使っているので、「that」が重なっている印象で、英語はなるべく同じ言葉やフレーズを短期間に繰り返さない方がいいというのがありますので、「According to quantum theory, 〜; thus, 〜.」にした方が自然だとのAIの助言に従い、上記に修正しました。
ビッグバンは、唯一無二の現象とされているので、「the Big Bang」と定冠詞をつけるのが一般的です!ですが、私は、この私たちの宇宙のビッグバン以外にもビッグバンがあったのではないか?と勝手な妄想をしているので笑、あえて不定冠詞を使って表現しました。
ちなみに最初は「Big-Bang」と書いていましたが、AIに添削してもらったところ、ハイフンで繋ぐ(Big-Bang)は名詞ではなく形容詞として働く(例:Big-Bang theory)のが一般的だそうで、単体で「ビッグバン(名詞)」として使うなら、スペースで分けるのが正解でした。
◇ 一言解説
最近シミュレーション仮説なるものを聞いてこのトピックを思いつきました。
なんでも、この世界はシミュレーション(設計者による実験場)だという説があるそうで、この世はシミュレーターによってプログラムされており何らかの意図がある、とする立場のようです。
私はあまりそうは思わず、それは、絶対者や超越的な存在を想定することでこの世の不確実性から心を守ろうとする心理が働いているのではないか?と思います。
もちろん、私自身、「どうなるかわからない」という状況にとても不安になったりするので、不確実性を排除したくなるのは、私も同じです!
それに絶対者や超越者がいないことも証明されていないので、私の考えの方が間違っているのかもしれませんね。
ただ、なんとなく少なくとも今現在私は、全ては無数の偶然が無数のタイミングで重なってただそうなっただけ、安定した物理法則が成立することになるビッグバンだけが宇宙になるのだから、後からこの宇宙を調べて物理法則が整っているのは当たり前ではないかと思います。
だから私たちのこの宇宙のこのビッグバンの外側で、いままで他のビッグバンもたくさんあったのではないか、でも物理法則が安定しなかったものは宇宙になれずに消えていったのではないかという気がします。
上記の通り、この考えがあったため、「the Big Bang」ではなく「a Big Bang」と表現しました。
ですが、根拠なしです笑
なので、これはまるっきり私の勘違いかもしれません笑
ただ、この宇宙の外側にも別の無数の宇宙があるのだとしたら、その無数の宇宙を包み込む母体はなんなのでしょうか?それがこの世界の正体なのでしょうか?この私たちの宇宙も含めて無数の宇宙を包み込むその母体以外の全く別の世界はあるのでしょうか?そもそもこの世界はなんなんだ?笑
考えれば考えるほど訳がわからなくなり、寝れなくなっちゃいそうですね笑
あなたはどう思いますか?この世界に意味があると思いますか?それともただの偶然だと思いますか?
※ 私の主観に基づいた考察ですので、文法や論理展開に完璧な正解を求めるものではないこと、ご了承ください。
※ エッセイは、まず自分で思いつくままに英語で書き、そのあと、単語やトピックについてネットで調べながらその自分で書いた文章の文法ミスなどを整えて、その草稿を、AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)に添削してもらって、仕上げたものを最終的に記事にしています。長年のブランクで一発でスラスラ書けているわけではありません。
各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!
