AIハルシネーション AIがつくもっともらしい嘘?【英語で雑談エッセイ】

◆ What is the word which you learned recently? (1)

I recently learned the term "AI hallucination" that means AI can sometimes tell you false things as fact.
I'm not complaining or anything, but honestly, it doesn't sound natural to me.
At least to me, the word "hallucination" is associated with ghosts, when someone believes they see things which in fact don't exist as a physical entity.
I would just simply say "AI sometimes makes mistakes."

◇ 最近知った言葉はなんですか?

最近、AIは時に間違っていることを事実であるかのように言ってくるという意味の「AIハルシネーション」という言葉を知りました。
別に文句を言うわけでもなんでもないのですが、正直、私にはしっくりきません。
少なくとも私にとって、「hallucination(幻覚)」と言う言葉は、幽霊を連想させる、誰かが物理的実体として存在していないものを見たと信じ込んでしまう時のことを指すのです。
私なら単に、「AIはたまに間違える」と言います。

◇ 英語メモ

hallucination:幻覚
associated with〜:〜を連想させる
entity:実体、存在物

今回も細かいところはAIに添削してもらいました。
やはり日本人にとって最難関の一つは、「前置詞」と「冠詞」ですね。あとカンマをどこで打つべきかも難しいです。
最初は、「as a physical entity」と書くべきところを「as physical entity」と書いていたり「, but honestly,」にカンマを打っていませんでした。
これらはいまだに正確に使えません苦笑

◇ 一言解説

最近知った言葉は「AIハルシネーション」です。
上記の通り、ハルシネーションと言うのは正直あまりしっくりくるネーミングだと思えません。(偉そうで申し訳ないです)

私自身が人のネーミングセンスをとやかく言えるような人間ではないのですが笑、ただ単に、「AIはたまに間違える」とかで良くないか?と思ってしまいます。

ただ日本では「AIハルシネーション」の説明に「AIがつくもっともらしい嘘のこと」という訳が当てられていますが、英語の「lie(嘘)」とはまた別のようです。

というのも、英語の「lie」は故意に欺く(あざむく)という悪意を含むニュアンスがありますが、AIには感情がない以上、故意も悪意もありません。

ですので、「嘘」という訳は、ちょっとニュアンスが違うのかなと思うのですが、辞書を見ると、日本語の「嘘」という言葉には必ずしも悪意のニュアンスはないようなので、日本語では「嘘」というのも間違いではないのかもしれません。

英語の「lie」と日本語の「嘘」も完全にequivalentではないということでしょうか?

あなたが最近知った言葉はなんですか?

※ 私の主観に基づいた考察ですので、文法や論理展開に完璧な正解を求めるものではないこと、ご了承ください。

※ エッセイは、まず自分で思いつくままに英語で書き、そのあと、単語やトピックについてネットで調べながらその自分で書いた文章の文法ミスなどを整えて、その草稿を、AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)に添削してもらって、仕上げたものを最終的に記事にしています。長年のブランクで一発でスラスラ書けているわけではありません。

各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!

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