見出し画像

Mass Market Paperbackの酸性紙問題【英語で雑談エッセイ】

◆ If you were to make a time capsule today, what would you put in it?

I would put some paperback books in it because I want to know how long they could last in the soil.
Unlike acid-free paper books, many mass market paperbacks are made of cheap fragile acidic paper, and somehow that makes them all the more attractive, at least to me.
I love watching old paperbacks on the Internet! Some people have about 30- to 40-year-old antique books with discolored brown pages and tattered edges, and they have always fascinated me!

◇ 今日、タイムカプセルを作らないといけないとしたら何を入れる?

ペーパーバックの本を何冊か入れます。なぜなら、土の中でどのくらい長持ちするのか知りたいからです。
中性紙を使った本と違って、多くのマスマーケット版ペーパーバックは安くて脆い(もろい)酸性紙を使っていますが、それがなぜか、少なくとも私にとっては、だからこそさらに魅力的です。
私はインターネットで古い本を見るのが大好きで、30〜40年くらい前の、茶色く変色した、端がボロボロの、古い骨董品のようなペーパーバックを持っている人もいて、古い本にはずっと惹かれています!

◇ 英語メモ

fragile:脆い(もろい)
acid-free paper:中性紙
acidic paper:酸性紙
all the more:(~だからこそ)いっそう
discolored:変色した
tattered:ボロボロの

最初は「acid-paper」と書いていましたが、AIに添削してもらったところ、「acid paperでも通じますが、acidicの方が専門的です」とのことで、修正しました。

中性紙も最初は「non-acid paper」と書いていましたが「acid-free paper」に修正しました。

ハイフンの使い方も間違えており、最初は「30-40 years old antique books」と書いていましたが、「30- to 40-year-old antique books」に修正しました。

また最初は「antique books with discolored brown papers the edges of which are tattered」と書いていましたが、不自然で笑、AIの修正案「antique books with discolored brown pages and tattered edges(こちらの方がスッキリします)」を採用しました。

◇ 一言解説

タイムカプセルに入れたいもの、いろいろありますが、その一つにペーパーバックの本があります。

自分の蔵書はどのくらい持つのだろうと、先日、AIに聞いてみたところ、「Mass Market Paperbackは酸性紙だから保存状態が悪いとあまり長く持たないかもしれません」などと言われて、「えー知らなかった!」と軽いショックを受けました笑

そうです、私は、酸性紙と中性紙の違いを知らず、そもそも紙の品質というものをあまり考えたことがなく笑、最近初めて、Mass Market Paperback(18cm前後のもの)は酸性紙という、使い捨てられることが前提の紙で出来ていることが多いということを知りました!

まじか〜という感じで笑、特に小さいサイズの(Mass Market Paperback:18cm前後)英米のペーパーバックは酸性紙の確率が高いそうです。

ただ古いペーパーバックに魅力を感じるのも事実で、タイムカプセルに入れたらどのくらい持つのか、土に帰ってしまうのか、綺麗な原型を留めた形で持つのか、知りたいです!

特に古い本って何故か魅力的なんですよね。
安くて低品質でボロボロなのに、なぜか新品の質の高い本より魅力を感じることすらあるから不思議です。
そう思うのは私だけでしょうか?

また、すぐにボロボロになってしまうというのは、よっぽど保存状態が悪かった場合の話で、保存状態が悪くなければ、確かにページが茶色く変色したりするものの、何十年後も普通に読めるとも言われています。

あと、古いペーパーバックって、バニラのような甘い香りがするんですよね。
これはリグニンという成分が酸化・分解される過程で化学的に変化してバニリンというバニラの香りの主成分を発するためだそうです!

私の手元にあるマスマーケット版ペーパーバックは一番古いものでもまだ10年くらいしか経っていませんが、すでにちょっと歳月を経てきた感じが出て、ほんのり甘い匂いがして、アンティーク雑貨みたいな雰囲気になりつつあり、古くなるほど愛着が湧きます!

「タイムカプセル」という文脈からはだいぶ逸れていますが、雑談だから構わないですよね?笑

今日、タイムカプセルを作らないといけないとしたら、あなたなら何を入れますか?

※ 私の主観に基づいた考察ですので、文法や論理展開に完璧な正解を求めるものではないこと、ご了承ください。

※ エッセイは、まず自分で思いつくままに英語で書き、そのあと、単語やトピックについてネットで調べながらその自分で書いた文章の文法ミスなどを整えて、その草稿を、AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)に添削してもらって、仕上げたものを最終的に記事にしています。長年のブランクで一発でスラスラ書けているわけではありません。

各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!

いいなと思ったら応援しよう!