私にテレパシーは無理のようです笑【英語で雑談エッセイ】
◆ Name one childish thing you still do
One thing I used to do and still do sometimes is talking to people in my head.
As a child, I used to wonder if I could convey my thoughts to others just by thinking. So, I used to talk to people in my head like “Answer me if you can hear me!” Naturally, nobody ever responded!
I remember I got kind of disappointed to find that I didn’t have any ability called telepathy, but I still do this childish thing once in a while.
◇ 未だにしている子供っぽいことを一つ挙げて
昔していた、そして未だにしていることの一つは、心の中で人に話しかけることです。
子供の頃、ただ考えるだけで自分の思考を人に伝達させることができるのだろうか、と疑問に思っていたことがあります。なので、むかし人に心の中で話しかけていました。「聞こえたら返事して!」というように。もちろん、誰も返事はしてくれませんでした!
私にはテレパシーという能力はないのだなと、ちょっと落ち込んだのを覚えていますが、未だにたまにこの子供っぽいことをしています。
◇ 英語メモ
今回もAIに添削してもらったところ、以下のような返答を受け、その点を修正したのが上の文です。
「talking to people in mind」 → 「talking to people in my head」
これは、日本語の「心の中」に引きずられた表現でした
「I wondered if I could communicate my thoughts with others」 → 「I wondered if I could convey my thoughts to others」
テレパシーは「送る(送信)」と「受け取る(受信)」がはっきり分かれ、「communicate」は双方向の疎通が成立することを前提としているようなニュアンスがありますので、一度も返事が来なかったんだから、そもそも相手に聞こえていないのだから、そもそもテレパシーは疎通が成立することを前提としていないのだから、一方的な伝達の意味を含む 「convey:情報を伝える・届ける」の方が適切です。
「did ever → ever responded」
「nobody did! ever!」のようなニュアンスを出したかったのですが、強調しすぎて不自然で、しかも続けて書くなら「nobody ever did」のほうが正確なので、修正しました。
◇ 一言解説
今だにしている子供っぽいこと、私はいっぱいありますが笑、その中の一つが、心の中で人に話しかけることです。
みなさんもやりませんでしたか?
私は心の中で人に話しかけてみたことが何度もあります。
「聞こえたら返事して!」とか。
もちろん一度も返事が返ってきたことはありません笑
ただ、最近は、テクノロジーの発展により、思考だけでカーソルを動かすことには成功しているようで、あながち「子供っぽいこと」でもなくなってきているのかもしれませんね。
ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)と言うそうです。
でも、全ての思考が読まれるのも嫌じゃないですか?
他者に届ける思考と自分だけの思考とをどう振り分けるのか、ちょっとした妄想をガチの本気だと思われてしまわないか(私はくだらない妄想をよくしますので笑)などなど、ちょっと(じゃないですね、かなりです!笑)心配です苦笑
思考のプライバシーの保護というのが真剣に議論されるような未来が来るかもしれませんね、と思っていたらすでに、専門用語では「神経倫理(Neuroethics)」といい、実際に「精神的プライバシー(Mental Privacy)」「認知的自由(Cognitive Liberty」として真剣に議論されているとのこと。
ただ、現状は課題が山積みということで、実用化や一般普及はまだ先になりそうとのことです。
あなたが未だにしている子供っぽいことは何ですか?
※ 私の主観に基づいた考察ですので、文法や論理展開に完璧な正解を求めるものではないこと、ご了承ください。
※ エッセイは、まず自分で思いつくままに英語で書き、そのあと、単語やトピックについてネットで調べながらその自分で書いた文章の文法ミスなどを整えて、その草稿を、AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)に添削してもらって、仕上げたものを最終的に記事にしています。
各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!
