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人を変えようとすること【英語で雑談エッセイ】

◆ Name one of your favorite quotes (1)

One of my favorite quotes is "on s’habitue aux défauts des autres quand on ne croit pas de son devoir de les corriger." (from Bonjour Tristesse by Françoise Sagan)
This means "people get used to the faults of others when they don't believe it is their duty to correct them."
I think this is so true!
We get upset because we are afraid of being blamed but we tend to be relatively more tolerant when we are free from the responsibility.
What's incredible is that she, Sagan, wrote this at the age of about 18!

◇ 好きな名言を一つ挙げて

一番好きな名言の一つに、「on s’habitue aux défauts des autres quand on ne croit pas de son devoir de les corriger」があります。(「悲しみよこんにちは」by フランソワーズ・サガンより)
これは「people get used to the faults of others when they don't believe it is their duty to correct them(他者の欠点を正すことを自分の義務だなどと思わなければ、人はそれに慣れるものである)」という意味です。(和訳は私の個人的な解釈です)
本当にその通りだと思います!
私たちが動揺するのは自分が責任を追及されるのが怖いからで、責任がない時は比較的もっと寛容になる傾向があります。
信じられないのは、彼女、サガンがこれを18歳くらいで書いたことです!

◇ 英語メモ

quote:名言
relatively:比較的
tolerant:寛容である

◇ 一言解説

私は本を読んでいて気に入った言葉はほとんど、「自分の好きな名言リスト」を作ってそれにメモしているのですが(もう結構な量になりまして、今確認してみたところ、92,472語あります)、今見返してみて、パッと目に入ってきた言葉に上記のサガンの言葉があります。
フランス語で「他者の欠点を正すことを自分の義務だなどと思わなければ、人はそれに慣れるものである」という意味で、本当にその通りだなと思います。

人は 「他者の欠点に反応している」というよりかは「自分が責められることを恐れている」「自分に被害が及ぶことを怖がっている」場合が多いように思います。自分になんの責任もなく自分になんの被害もない場合は「別にいいんでね?自分に関係ないし」というスタンスになることが多くないでしょうか?(もちろんケースバイケースで、そうでない時もあるでしょうが)

それに、変えようとする側はそれでいいのかもしれませんが、変われと言われる側は辛い思いをするかもしれないですよね。

ちなみにこの「Bonjour Tristesse(悲しみよこんにちは)」は、私がフランス語の本を読もうとして最初は挫折した本です苦笑
それからさらに何年も経ち、フランス語力がアップしてから次は無事、かなり楽しみながら(辞書を引きながらではありますが笑)読了を終えた思い出の作品の一つです。
今チェックしてみたところ、2023年09月07日読了と読書歴に書いてありました。(2026年3月現在、約800冊分の読書歴も読了日と共に記録をつけてあります。私は本を読むのが遅いのですが、20年かけてようやく800冊くらいになりました。フランス語の小説は50冊弱、英語は300冊弱、ドイツ語は30冊弱、日本語は400冊くらいです)

あなたは好きな名言はありますか?一つ挙げてください。

◇ 書籍情報

Title: Bonjour Tristesse
Author: Françoise Sagan
ISBN: 9782266195584
※ 実際に私が所有している版です

※ 私の主観に基づいた考察ですので、文法や論理展開に完璧な正解を求めるものではないこと、ご了承ください。

※ エッセイは、まず自分で思いつくままに英語で書き、そのあと、単語やトピックについてネットで調べながらその自分で書いた文章の文法ミスなどを整えて、その草稿を、AI(主にブラウザ版GoogleのAIモードGemini)に添削してもらって、仕上げたものを最終的に記事にしています。長年のブランクで一発でスラスラ書けているわけではありません。

各記事のヘッダーは「みんなのフォトギャラリー」からお借りしています。制作者様へ、素敵な画像ありがとうございます!

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