【ヤフコメ再配信】『全国で651人が救急搬送された「ポケモンショック」…巨大バッシングの危機を救い、ブランドを守ったテレビ東京の“神対応”とは』の記事に対するコメント
2026年6月23日10:56投稿
これがテレビ東京ではなければ、ここまで迅速な対応や詳細な報告書などの対応をせずに問題だからと早期に切り捨てていた可能性がある。経済番組を多く展開していることもあり、問題発生時の対処を心得ていることもあっただろう。
当時の子供達による放送再開を求める手紙も放送再開の際に紹介されていたが、続けてほしいと願っている人がいたことも休止前からの数字を持続できたのだと感じる。この動きに大人たちが止めていたら、ある意味でショックを受けていただろう。
問題の放送は、エンディングテーマが小林幸子が扮するガルーラ小林の「ポケットにファンタジー」に変わった初回の放送だった。実際の本編映像での健康被害はなかったが、こちらの方が衝撃を受けた覚えがある。
「ポケモンショック」こと「ピカチュウショック」がきっかけで、観る時は部屋を明るくして離れるよう求める注意が行われるようになった。
