【ヤフコメ再配信】『格安で電波を利用できるテレビ局、霞が関の高級官僚の天下りを受け入れてきた歴史 米国ではテレビ局から「電波召し上げ」の先例も』の記事に対するコメント


2026年2月19日10:10投稿

スマホの普及によって、携帯電話の電波の割り当てが逼迫している様子が知られている話である。
地上波アナログ放送の終了後の跡地が、プラチナバンドとしてソフトバンクが獲得したことも知られている話である。
そう考えると、電波オークション制にして地上波デジタル放送の電波も割り当てることには一定の合理性はあるように感じる。とはいえ、超えねばならない問題があると思う。
そもそも、現状ではIPテレビなる存在が日本には存在しないのではないか。対応するテレビへの置き換えが必要になってくるが、この辺りの負担が視聴者側には降りかかることになるのではないか。これをきっかけにテレビ放送と決別するという事態も起きるだろう。
系列局の体制で行っていた地域の情報をどのように入手していくのだろうか。
公共放送との受信契約も変わってくるだろう。アクセスしなければ受像する必要がない状況だと観たい人が払う制度になるのか。

※返答コメントでは、「今の所代替手段にはケーブルテレビやTVstickなどの受信機さえあれば既存のテレビで視聴でき」るなど新技術の対応や費用負担のハードルは案外高くないのではないかという指摘や、テレ朝の場合を挙げるなど別の手段を採用している事例がすでにあるという指摘も寄せられていた。

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