【ヤフコメ再配信】『牛丼チェーンが始めた「ラーメン代理戦争」 なぜ“廃業だらけの世界”に飛び込むのか』の記事に対するコメント


2025年12月24日9:48投稿

牛丼は、かつて発生した狂牛病でアメリカ産牛肉にこだわっていた吉野家が提供を一定期間休止して豚丼に力を入れていたなどリスクに左右されるものがあると思う。
しかも、欠かすことができない米が、昨今の騒動で安定供給が厳しくなる様子がある。
それを影響してなのか、吉野家では期間限定でまぜそばが提供されていたようだが、賛否両論な感想であった印象がある。畑違いのことをすれば、怪我をするリスクもありうるのではないか。
インバウンド向けにラーメンメニューの投入を行ったという窪田の見立てには違和感しかない。
ある海外メディアの日本旅行番組では、二郎系ラーメンについて特集が組まれたことがあったが、「にんにくマシマシ」や「野菜多め」などの独特な注文の仕方もレクチャーしていた。
そう考えると、ラーメンはラーメン店で食べるという動きの方が当然の流れなのではないかと思う。

※このコメントを投稿した記事では、牛丼チェーンがラーメン専門店を買収したという方向で論が進んでいたが、牛丼チェーンで麺類を提供するという状況にベクトルが向いてコメントをしていた。

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