【ヤフコメ再配信】『長崎被災協、結成70年で展示更新 活動初期の資料保存に課題 識者「散逸防ぐ体制づくりを」・長崎原爆忌』の記事に対するコメント
2026年8月10日11:01投稿
展示更新するということは、これまでの純粋な平和教育からイデオロギーも含めた偏向教育に注力するということなのだろうか。
活動初期の資料を集めたところで、長崎被災協の今の人たちは管理できるだけの適切な存在なのかという違和感がある。
このまま純粋に自らの平和を求める動きを希求すればよかったものの、2026年3月に発生した辺野古での抗議船事件での同志社国際高校に対する文科省の指導に対して撤回を求める動きを他の長崎原爆被爆者団体と起こしたことで事態は変わってしまった。
被害を受けた女子生徒の命のことなんかどうでもいいと考えているような形で行った暴走行為の数々には、自分たちさえ良ければいいという欺瞞を感じられるようになった。長崎原爆に対する見方も変えざるを得なくなった重罪である。
こうした不適切な団体ではなく、正しく長崎原爆の実相を後世に伝えていく体制づくりをせねばならないと改めて思う。
