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女性ホルモン投与してるオジサンが女装しない理由

答え:立派な喉仏がついてるから(´д`;)

そう、オジサンの首元にはどう隠してもバレる証拠がついている。

だったら無理に隠そうとせず、自分のありのままの骨格に合うスタイルどんなものなんだろう、って考えながら服を選ぶ時間が、わたしは結構好き。

ちなみに喉仏は削れるらしいんだけど、外科手術は受けたくないタイプの人なので、私はパス。

それに、制限があるからこそ生まれる創造性ってあると思ってる。できないことがあるからこそ、工夫する余地があるというか。

じゃあ、男性っぽい骨格を活かしたスタイルって、どんなの?
と探していく中で出会ったのが、トムボーイ・シック(Tomboy Chic)というスタイルだった。
クールでボーイッシュ、だけどスタイリッシュでどこか女性らしさも感じさせるスタイル。
そのバランス感覚が私にピッタリだった。

それ以来、服を選ぶ時は性別を意識しなくなった。
自分の魅力を引き出してくれるなら、メンズでもレディースでも関係ない。
選択の自由がぐんと広がって、ファッションがすごく楽しくなった。

幸運なことに、生まれつき肩幅が狭くてウエストも細いから、一見メンズライクな服装でも、どこかフェミニンな雰囲気が出せる。
そんなスタイルが、私自身にしっくりと馴染んだ。

メイクもそのスタイルに合わせてる。
「してるのに、してないように見える」ギリギリのラインを狙って、色味は控えめに。
だけど、押さえるとこはちゃんと押さえる。
そんなふうに心がけています。

そんなわたしのトムボーイ・シックな装いは、
ぱっと見、女装していないように見えるけど、
実はしっかりと女装している、というわけです。

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