「みんなと同じ」を卒業した先にしか、大物はいない。
こんにちは、DOLCEです。
176日目の日曜日。私は今、海の上にいます。
中潮、コンディションは悪くない。
でも、私の竿にはまだ「当たり」がありません。
周りの釣り人たちは、サビキなどで小さな魚を次々と釣り上げて楽しんでいます。
同じ仕掛けに変えれば、私も今すぐ「釣れる喜び」を味わえるでしょう。
でも、私が今日狙っているのは、その下を泳ぐ「もっと大きな獲物」です。
「小魚」で満足するか、「大物」を待つか
資産形成の世界でも同じことが言えます。
「今すぐ儲かる」「みんながやってる」という情報に飛びつけば、一時的な安心感(小魚)は手に入るかもしれません。
でも、リベ大で学んでいる私たちが目指しているのは、目先の小銭ではありません。
数年、数十年先に、自分と家族を一生守ってくれる「大きな資産(Assets)」という大物です。
周りが釣れている中で、自分だけ当たりがない時間は、正直言って焦ります。
「自分の仕掛けは間違っているんじゃないか?」
「結局、みんなと同じことをした方が楽なんじゃないか?」
そんな雑念が、潮風とともに心に吹き込みます。
176日目の「静かな闘志」
ブログも176日続けてきましたが、まだ大きな収益(当たり)は来ていません。
でも、それは私が「誰にでも書ける日記」ではなく、「自分の経験を通した本質的な価値」という、少し難しい魚を狙っているからだと確信しています。
• 周りと違う仕掛け(Web3や高度な投資知識)を準備する。
• 当たりがない時間こそ、タナ(深さ)を微調整し続ける。
• そして、何より「釣れない時間」そのものを、非日常として楽しむ。
この精神力こそが、最後に大きな一跳ねを呼び込むのだと思います。
待つのも、立派な「仕事」
軽貨物の仕事でも、ただ走るだけでなく「どの案件を選ぶか」という選択が重要です。
人生は選択の連続。
今、私の竿先は静かです。
でも、海面下では確実に、私が176日間かけて準備してきた「知恵という餌」に、大物が近づいている。そう信じて、私はまた糸を巻き直します。
皆さんは今日、目先の小魚を追っていますか?
それとも、未来の大物を待っていますか?
また明日、この場所でお会いしましょう。
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