「知る」から「やる」へ。新宿オフィスの余韻と、今の私ができること
こんにちは、DOLCEです。
171日目の火曜日。
今日は軽貨物の仕事の合間に、昨日の新宿オフィスでの光景と、学長が語った「金持ちの割り算」を反芻しています。
昨日の投稿では、自分の「人見知り」という壁について書きました。
あんなに素晴らしい環境(新宿オフィス)に身を置き、目の前に同じ志を持つ仲間たちが20〜30人もいたのに、私は一言も話しかけられずに帰ってきてしまった。
でも、今朝の学長Liveを見て、自分の中で一つの答えが出ました。
学長はこう言っていました。
「高収入サラリーマンは、資産がなければ一生、労働の奴隷から抜け出せない」
これを昨日の体験に当てはめると、今の私はまさに**「知恵の入り口に立っているけれど、まだ鍵を開けていない状態」**なのだと気づかされたのです。
「割り算」を自分の現実に当てはめる
学長が教えてくれた3つの計算式。
1. \frac{\text{資産}}{\text{年収}}(資産は年収の何倍あるか?)
2. \frac{\text{税・社保}}{\text{年収}}(収入に対する税負担)
3. \frac{\text{税・社保}}{\text{資産}}(資産に対する税負担)
私のような個人事業主の軽貨物ドライバーにとって、この数字は非常にシビアです。
走れば走るほど売上は上がりますが、それは「労働」の側面を強化しているに過ぎません。
昨日の天秤の画像を思い出してください。
片方には私の「労働(ハンドルを握る時間)」、もう片方には「資産(投資やブログの積み上げ)」が乗っています。
今の私は、まだ「労働」の方が圧倒的に重い。
新宿オフィスが教えてくれたこと
オフィスで楽しそうに会話していた人たちは、きっと私よりも少し先に「資産」の重みを増やし始めている人たちだったのでしょう。
彼らが自然に会話できるのは、単にコミュニケーション能力が高いからではなく、**「同じ目標(自由)に向かっている」という確信と、少しの「行動する勇気」**を持っているからです。
「人に話しかける」というのも、一つの投資(行動)です。
失敗しても損はしませんが、成功すれば一生モノの「仲間」という資産が手に入る。
私は昨日、その投資を「怖いから」という理由で損切りしてしまったのかもしれません。
171日目の決意:小さな「行動」を数式に乗せる
今日、私はいつものようにハンドルを握っていますが、頭の中は昨日までとは違います。
• ガソリン代への不安を、節約という「守る力」に変える。
• 人見知りの自分を、文章で発信する「稼ぐ力(note)」の燃料にする。
• Geminiという最強のツールを使い倒し、170日間培ってきた信頼を「価値」に変える。
いきなり新宿オフィスで中心人物になるのは難しいかもしれません。
でも、このnoteで本音を晒し、学んだことをアウトプットし続けることも、立派な「行動」です。
次は、オフィスに行ったら誰か一人に「こんにちは」と言おう。
その一歩が、私の人生の計算式を
上へと動かしていく原動力になると信じています。
171日目。
昨日の悔しさは、今日のガソリン。
不器用なドライバーの挑戦は、まだまだ加速していきます!
また明日、この場所でお会いしましょう。
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