DX推進担当者向け:DX委員会キックオフの手順(スライド資料全部入り)-下|DX風林火山【山の術】壱の巻②
はじめに
皆様、こんにちは!
株式会社フォネット 教育事業部 ICT/DX推進課の長田(おさだ)です。
このDX風林火山シリーズでは、フォネットが社内DXで実行したノウハウを手順書としてまとめて公開しております!
▼前回
ご利用にあたって
企業・行政・教育機関など、あらゆる組織のDX推進に無料でご活用いただけます。内容のブラッシュアップのために、コメント欄で感想やフィードバックを頂けると幸いです!著作権は株式会社フォネットに帰属しますので、自組織外向けにご利用になる際は、著作権者の許諾が必要です。
【山の術】壱の巻:DX委員会キックオフの手順(続き)
Ⅳ. DX風林火山とは





Ⅴ. 部会

それぞれ、隊長・副隊長・隊員を発表します。






(それぞれの月でどんな活動をするかは、今後の記事でご案内します。)
Ⅵ. DX推進のための環境づくり



…そう、どれかしら(または全部)、かなりの頻度で使われていますよね。

Word、Excel、PowerPointといったOfficeアプリに加え、様々な汎用アプリを統合的に使用することができます。
皆さんの業務ツール活用の幅を劇的に広げ、そして忙しい毎日を改革することができる環境を整えました。

左側が現在で、色々なサービスを導入している状態。サービス同士は連携していないので、人力で対応していますよね。
これをMicrosoft 365に統合することで、人力による連携が必要ない(シームレスな)環境で仕事をすることができるようになります。

いままでは、プロが構築・メンテしてくれる環境でした。
しかしこれからは、自分たちで作っていくスタイルです。

財務会計・人事給与、生産管理・販売管理…といった基幹システムは、そのままです。
反面、部署によってカスタマイズが必要な業務ツールは、Microsoft 365を使って開発していきます。
Ⅶ. 次回予告



まずは部署ごと、業務データをクラウドの共有領域へ移していただきます。
各隊は、次回までに一度集まって、目標設定と年間計画の策定をお願いします。

詳しくはこちら▶本質的な目標を見つける|組織DXのための目標の立て方 - 前編
要注意ポイント|組織DXのための目標の立て方 - 後編
Ⅷ. 質疑応答

発言しづらいかもしれないので、個別に運営本部まで質問してもらったり、Teams上で投げてもらってもOKと伝えましょう。
Ⅸ. おわりに

※今更ですが、「はじめに」「おわりに」は予め運営本部長から経営陣へ依頼しておいていただきましょう。
以上が、キックオフで使うスライドのすべてです。
各社なりにカスタマイズして、よきスタートを切っていただけるよう応援しております!
スライドデータ(スピーカーノート入り)を配布します!
▼こちらのフォームから「その他」欄に「【山の術】壱の巻の資料希望」と入力してご送信ください。
おわりに
いかがでしょうか?
DX風林火山では、このnoteのようなノウハウ集の配布に加え、勉強会の実施・オンラインコミュニティでのサポートを実施します。
孤独になりがちなDX推進担当者を全面バックアップし、組織DXを成功に導くお手伝いをさせていただきます!
ただ今、モニター企業を募集中です。
興味がある方は、是非下記記事をチェックして、コンタクトください!
お待ちしております!!
※漫画はすべてMicrosoft PowerPointで作成しております。
※画像は、イラストACの絵師様の素敵なイラストを使わせていただいております。
