見出し画像

「私」と「私以外」の境界線

今日は、夫の撮影のヘアメイクでした。
いや〜、本当に、いい仕事をしました。笑

女性は、整えると輝き出す。
ほんの少し手をかけるだけで
別人のように変身する女性たち。

そして皆さんいうんです。
「私じゃないみたい」って。

「私」ってなんでしょうね?
いつからそれが、「私」だと思うようになったのか。
ここまでは「私」ここから先は「私」じゃない。
その境界線って何?

不思議だな〜
と思いながら
毎回その瞬間に立ち会っています。

「自分ってこんなもん」と思っている時と
「自分じゃないみたい」と思った時って
その瞬間に生きている世界は
違ってくると思うんです。

思考、というよりももっと直接的な
体感覚で、「その今」に
わーっと現れる
「自分じゃないみたい」な体験
それを眺めるのが
とても好きだなぁと思うし、
その感覚を
忘れずに何度も何度も
思い出して欲しいと思います。

制限なんてない。
いつでも自由な自分でいられる、いていい。
そしてどれもが、自分のほんの一部である。

そういうふうに思えたら、
100年ある人生も
なかなか楽しめそうな気がしませんか?

ヘアメイクも写真も
苦手な人、興味のない人ってすごく多いですが
自分を知るのにとても役立つものなんです。

自分を客観的に見つめて、
いいも悪いもすべて
丸ごと許せるような
そんなふうになったらいいなぁと思って
ヘアメイクや写真の仕事をしています。

〰︎ ⋆

いいなと思ったら応援しよう!

秋月雅|撮る美容|京都・東京 このnoteに沼った暁には、ぜひチップお待ちしてます!

この記事が参加している募集