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38年間「早く死にたい」と思っていた私が、40代で変われた理由。


あなたは、何歳まで生きたいですか?


長生きしたい?
それとももうさっさと人生終わりたい?



朝起きた瞬間から、なんとなく気分が重い。体も重い。理由はない。強いて言えば全部。仕事も家事も育児も、一つ一つは大したことないのに、積み重なると息ができなくなる。生理前はもっとひどい。頭にモヤがかかって、何もかもが嫌になる。「また来た」と思う。この波。いつまで繰り返すんだろう。もう、ずっと寝ていたい。なんだか、自分だけが取り残されている感覚。




わたしは、ずーっと「早く死にたい」と思って生きていた。
自分で死ぬところまではいかなかったけれど、長く生きるなんてまっぴらごめんだ、という感じ。小学生の頃から目立たない子で、中学で「なんで生きなきゃいけないのか」と悩み始め、20代は心療内科とお友達。先生に「もう死んでしまいたい」と言ったら「じゃあ入院してもらわなきゃダメだよ?」と返されてビビるような、中途半端な不安定さだった。

30代はPMSに苦しむ。生理前になるたびに沼に落ちる。落ちたら数日動けない。這い出したと思ったらまた次の月。月の半分が、暗闇。


「自分はそういう人間なんだ」と思っていた。
根っこが死にたがりの、生きづらい人間。
変えられない性質。


38年ほど、最弱メンタルでなんとか生きてきた。

そんな私が今、
「生きるのが楽しみ」なんて思っちゃったりしている。笑
「心が満ちるってこういうことか」なんて思いながら生きている。

嘘みたいだけど、本当の話。



「性格」だと思っていたものの正体


先に結論を書こう。

40年近く、「自分の性格」だと信じて疑わなかったものは、ほぼ全部、栄養不足だった。

これを知ったのは、産後だった。

2022年、息子を出産。脳内お花畑な妊娠期間中からの前駆陣痛が四日間。地獄の出産体験。そのギャップに心が崩壊した。産後うつ。ご飯が砂の味。赤ちゃんを産んだことを激しく後悔した。何もしてなくても涙が出てくる。友人たちには「ほぼ死体」と呼ばれた。
あまりにも辛くて、いろんな人にSOSを出した。先輩ママが口を揃えていうのは、「寝る」「栄養」だった。
そこから藁にもすがる思いでプロテインと鉄サプリを飲むようになった。

たくさんの人に助けてもらって、産後1年を乗り越えた。


産後半年で仕事をゆっくり再開。
頑張らなきゃ頑張らなきゃと、いろんなことに手を出す。

そして、
産後2年ごろ、燃えカスになった。
吹けば飛ぶような存在。何もかも手につかなくなった。
コントロールできない不安感に襲われる。
生きている価値ないな…と静かに自分の首を絞めていくような感覚。
自分が死んだと思ってた。
夫にも、病院に行ったほうがいいと言われていた。

「もうダメだ。このままでは本当に死んでしまう」

どうにかしないとほんとにダメだと思って、婦人科に駆け込み、ピルを処方してもらった。家の隣が婦人科だった。いつでもいけたのに、ずっといけなかった。なんかめんどくさかったし、薬でどうにかするのも抵抗があったし、と理由をつけていかなかった。

ピルを飲み始めて数ヶ月。

「……あれ?」

月の半分を支配していた暗闇が、消えた。消えたんですよ。38年間、あんなにしつこくまとわりついてきた暗闘が。
最初数ヶ月は、休薬日で揺れ動く時もあった。でも4日ほど乗り越えれば、心のハリが戻ってくる。沼に落ちない。さらっと回復する。

こんなにも穏やかに毎日を過ごせるなんて、とびっくりした。
ピル自体は過去にも飲んだことがある。でもその時はメンタルの安定は感じられなかった。
違いは、プロテインを一生懸命飲んでいたのと、栄養管理にこだわっていた。その土台の違いが、このメンタルの安定を生んだと思っている。


1年以上飲んで安定してくると、本当に沼に落ちなくなった。
なんだったんだあれは、と思うくらい、スムーズに毎日を過ごしている。
生理前になると頭がぼーっとして、何も手がつかなくなり、頭が重くなって思考能力0に。そしてメンタルが下降するともう止められない。
底の底まで落ちて、何もかもが嫌になって、今まで積み上げたものが0になる気がしていた。

それがなくなった。
もちろん、気持ちが下がってしまう時はある。あるけれど、そこからの回復スピードが桁違いに速いのだ。

そんな生活を送るようになって、ひとつ思ったことがある。

これ、性格じゃなかったんかい。


私が思春期から長年苦しんできたこの「最弱メンタル」。
栄養不足、女性ホルモンの乱れ。
ただそれだけだったんじゃないか説を思うようになった。
40年近く「自分の本質」だと思い込んでいたものが、変わったんだもの。

今なら思う。思春期の頃からガリガリで食も細かった。栄養なんて足りていたはずがない。食べることが苦痛なタイプ。「今日何食べたらいいだろうか」と思いながら食事する感じ。タンパク質不足、鉄不足、ビタミンB群不足。脳に必要な材料が全然入ってない状態で、「なんで生きなきゃいけないの」って言ってたのだ。

そりゃ死にたくもなるわ。脳が動かないんだから。

そういう意味で、しあわせは栄養がつくる。


メンタルは「筋肉」である

ピルで女性ホルモンが安定して、暗闘の「波」は消えた。でも、40年間で固着した「思考のクセ」は消えなかった。

ちょっとしたことで落ち込む。逃げがち。「やっぱりダメだ」がすぐ出てくる。自分を責める言葉が、朝起きた瞬間から脳内を駆け巡る。

ホルモンが安定しても、脳の回路は38年分の「最弱仕様」のままだった。


自分という習慣が、わたしの足を引っ張る。


メンタルは、筋肉と同じだ。
鍛えなければ弱いまま。でも鍛えれば、強くなる。

筋トレと同じで、一日やっただけでは変わらない。でも毎日少しずつ負荷をかけ続ければ、確実に育つ。
「自分」という習慣を変えていく。

栄養の土台が整ってきたことで、わたしはトレーニングをすることができるようになった。

そこから2年間、メンタルの筋トレをやり続けた。



4つのトレーニング

わたしがやったことは、4つ。
特別なことは一つもない。ただ、地味で、地道で、終わりがない。

1. 栄養を入れる — 細胞から変える

メンタルの土台は、脳。 脳の材料は、食事。
プロテインを毎日飲んだ。鉄のサプリを飲んだ。ビタミン等を摂った。

「プロテインでメンタルが変わるわけないやろ」と思うでしょう。わたしもそう思っていた。

でも変わった。

産後、駐車場でハンドルに額をつけて動けなかったわたしが、プロテインを飲み続けたら、朝起きられるようになった。身体が軽い。頭が回る。

「あれ、今日なんかいける」

この感覚が、毎日来るようになった。

メンタルの問題だと思っていたものの半分くらいは、ただの栄養不足だった。これ、冗談じゃなくて本当にそう思ってる。
騙されたと思って、やってみて欲しい。

ちなみにわたしは、プロテインが好きじゃない。毎日飲むのも結構苦痛。だけどこの清々しいメンタルで毎日過ごせるのなら、全然大丈夫。我慢して飲む。そのくらい信用してる。

2. ホルモンを整える — 波を制御する

女性の身体は、ホルモンに支配されている。生理前のPMS、産後のホルモン崩壊、更年期。

これを「気合い」で乗り越えようとするのは、嵐の中で傘もささずに「濡れるな」と自分に命令するようなものだ。

わたしは超低容量ピルで、ホルモンの波を制御した。荒れ狂っていた情緒が整っていった。40代は更年期の入り口。ホルモンがまた暴れ始める時期。だからこそ、ここを整えておくのは投資であって贅沢じゃない。

一つ言っておきたいんだけど、ピルを飲むにしても、リスクはある。わたしはピルを勧めたいんじゃなくて、女性ホルモンとの付き合い方をちゃんと考えようと言っている。

今の所、休薬日前後の1週間はスケジュールを超ゆるくして、休めるようにしている。今後ピル以外の方法も検討していく予定。


3. 言葉を書き換える — 自分への洗脳を解く

わたしたちは毎日、自分の言葉で自分を洗脳している。

「あぁ、わたしってダメだなぁ」
「また同じミスした。できない人間だなぁ」
「親失格だわ」

こんな言葉を、一日に何十回も、自分にかけている。
無意識に。自動的に。何十年も。

脳はバカ正直に、言われた通りの自分を作ってくれる。
「ダメな自分」を毎日注文してるようなもの。
さて、この自動注文をどうにか止めたい。

わたしがやったのは、「なんちゃって法」

「あぁ、わたしってダメだなぁ……なんちゃって〜」

って、濁す。
バカみたいでしょ。でもこれ、効く。

酷い言葉を自分にかけている瞬間に「気づく」。

それだけで、自動化された回路にヒビが入る。「なんちゃって」をつけることで、脳に「あ、今のナシで」と伝えている。とにかくその毎日の無意識の洗脳に「ちょっと待った!!」をかける。それができるなら何やってもいい。

アファメーションも同じ。

「かろやかに、ふかふかの心で、常に幸せでいる」

最初はただの願望だった。こんなの自分には無理だと思いながら、毎日言い続けた。毎日noteのプロフ欄に書いた。

1年続けたら、周りから「そのかろやかさを見習いたい」と言われるようになった。 言葉が先で、現実があとから追いついてくる。

最近もう一つ取り入れてるんだけど、「理想の自分なら何を選ぶゲーム」

「かろやかな自分」でありたいなら、かろやかな自分なら今、何を考え、何を選ぶだろうか考えて、その選択を選んでみる。

ずっと、「過去の自分」で考えて、過去の自分の選択を選び続けるから、変わらなかった。新しい自分の思考法、選択を選ぶには、多少なりとも勇気がいる。知識もいる。

そこを鍛え続けるのが、メンタル筋トレだ。


4. 毎日書く — 圧倒的アウトプット力

自分との約束を守り続けることで、メンタルは強くなる。

2024年1月4日からnoteを毎日書き始めた。

最初は自己表現のリハビリだった。産後うつで発信も何もできなくなったわたしが、「とにかく毎日何か書く」と決めた。肺炎になっても書いた。インフルになっても書いた。寝落ちしても、深夜3時に起きて書いた。

今はメルマガに移行したけど、もうすぐ毎日投稿900日。

「毎日noteでメンタルが鍛えられるの?」と思うかもしれない。

鍛えられる。めちゃくちゃ鍛えられる。ついでの副産物もすごい。

モヤモヤ悩んでしまう人、堂々巡りをしている人は、圧倒的にアウトプット量が足りてない。

毎日書くということは、毎日自分と向き合うということ。今日何を感じたか、何にモヤッとしたか、何が嬉しかったか。言語化する作業は、自分の内側を観察する訓練になる。自分の感情を客観視する筋肉がつく。

感情に飲み込まれるんじゃなくて、「あ、今こういう感情が来てるな」と気づけるようになる。気づけた瞬間、選択肢が生まれる。

「言葉にする」という、頭の中を形にする行為がとても大事。

note以外のジャーナリングでもなんでもいいけれど、わたしは自分一人でやるものは続かないと思ったので、noteを選んだ。3日坊主で絶対に続かないと思いながらやったけど、達成できた。
その時の「自分との約束を守った」あの体験が、わたしを強くしていった。

これがメンタル筋トレの「実戦」。
本当に地味!笑



豆腐メンタルからこんにゃくメンタルへ

2年間、この4つを毎日やり続けた結果。

吹けば飛ぶ最弱豆腐メンタルが、最強こんにゃくメンタルになった。

豆腐とこんにゃくの違い、わかります?

豆腐は、ちょっとした衝撃で崩れる。一度崩れたら元に戻らない。こんにゃくは、プリプリで弾力がある。押されてもバイーンと跳ね返す。

大事なのは「折れない」じゃなくて「弾む」こと。

鋼のメンタルなんていらない。固すぎるものは、限界を超えるとボキッと折れる。しなやかに弾むこんにゃくメンタルの方が、ずっと強い。

起こることは、起こる。


自分が変わったとて、起こることは起こるし、まぁまぁ最低なことも起こる。

だけどメンタルを鍛えておくと、プリプリのハリのあるメンタルでバイーンと弾き飛ばせる。しなしなのヘナヘナメンタルだと全てを吸収しちゃうけど、それがなくなる。

つい最近も、ひさびさに「やっぱりダメなんじゃないか」という声が追いかけてきた。でも今のわたしは知っている。

「やっぱり」は「きっぱり」お断り。


たっぷり寝て、プロテイン飲んで、栄養摂ったら、またムクムクと心が満ちてきた。乗り越えた。また乗り越えてしまった。

この「乗り越えた実感」が積み重なるたびに、こんにゃくのプリプリ度が増していく。


なぜ「40代から」なのか

わたしは今40歳。

40代って、揺さぶられることだらけだ。

体の変化。更年期の入り口。肌も体力も、20代のようにはいかない。
環境の変化。子どもの成長、親の介護、仕事の転機。
人生について考える場面が多すぎる。


「このままでいいのか」
「残りの人生をどう生きるか」

そんなことを考えるようになる。
そして、心を抉られるようなことが、これでもかと押し寄せてくる。
そう、起こることは起こるのだ。

メンタルを鍛えていないと、その度に沼落ちする。辛い状況を長引かせる。立ち直れないまま、次の嵐が来る。

逆に言えば、40代で鍛え始められたら、残りの人生が全部変わる。
わたしは38年間最弱メンタルだった。でも2年で変わった。

メンタルを鍛えると、心が満たされる。
そして心が満たされると、それが溢れて、
他人にお裾分けできるようになる。


ずーっとずっと、不足感から生きてきた。
いつも何かが足りない足りないって思って生きてきた。
胸の中に空いた穴を、外の何かで埋めようとしては、埋まらないと嘆いた。自分の幸せだって他人任せ。
夜寝るたびに、「もう朝が来ないといいのにな」と思いながら寝る。
悲しい人生だ。

そんなわたしが、
朝目が覚めて、窓からスゥーッと入る風を肌で感じて、それが少し冷たく気持ちいいだけでもう超幸せ。
思わず深呼吸してみたくなる。鳥の声が聞こえる。今日1日を思うと、忙しいんだけども、満ち満ちとした心がワクワク膨らんでくるように思う。

あんなに「働きたくない」と言っていたのに、仕事が楽しくて仕方がない。
難しいこと、苦手なこと、そんなことに進んでチャレンジできる。
それが楽しいとすら思ってしまう。

どん底体験があったとしても、それに負けない。飲み込まれない。
「動く力」が湧いてくる。

子どものことを目が覚めて見つめて、「なんでこんなに可愛いの?」と
胸いっぱいになりながら愛でている。モゾモゾしながら起きた息子に、「今日夢見た?」と声をかけると「みたよ〜。公園行ってた。ママとパパと」。そして、「ママもっとこっちきて、ぎゅーしよ!」と朝の儀式が始まる。毎日毎日飽きずに同じことが繰り返される、平和で尊い時間。

「みんな死ねばいいのに」なんて言ってた女が、「仲間っていいよね(照)」とか、「ビジネスって人との繋がりなんだなと思う(照)」なんて言い出すんですよ。逆に狂気。


わたしは割と、最低ランクのメンタルレベルで長年生きてきた。
でも、こんなふうに変われるんです。


「これは自分の性格だから変えられない」



—それ、本当?

わたしもそう信じていた。固く、固く、30年間。
でも、その「檻」の鍵は、最初から開いていた。



今日からできること

最後に、今日からできることを3つだけ。

① まず食べる。
プロテイン1杯でいい。卵でもいい。タンパク質を摂る。プロテインならホエイ。メンタルの問題だと思っているものの何割かは、ただの材料不足。最後にわたしが参考にした本のリンク載せておきます。

② 自分にかけている言葉に気づく。
今日一日、自分が自分に何を言っているか、観察してみてほしい。
「ダメだな」「できない」「無理」
気づくだけでいい。気づいたら「……なんちゃって」をつける。ふざけてるようで、これが脳の回路を書き換える第一歩。

③ 婦人科に行く。
特に生理前後でメンタルの波が激しい人。更年期の症状が気になる人。気合いで乗り切ろうとしないでほしい。女性ホルモンとの付き合い方をどうにか見直してみてほしい。わたしはピルで38年分の暗闇が消えた。


プロテインと、言葉と、婦人科。

この3つから始まった「メンタル筋トレ」が、わたしの38年を書き換えた。



さいごに

「かろやかに、ふかふかの心で、常に幸せでいる」

これはわたしのモットーだ。
2年前、最弱メンタルの真っ只中で「こうなりたい」と書いた言葉。

最初はただの願望だった。毎日言い続けた。書き続けた。身体を整え続けた。

今、これはわたしの「本当」になっている。
揺らいだとしても、ここに戻ってくるようにしてる。
だって、そうやって生きたいんだもん。

メンタルは性格じゃない。 メンタルは筋肉だ。鍛えたら、変わる。

38年間最弱メンタルでも、2年で変われた。
40代からでも、遅くない。どころか、今こそ、だ。

あなたのメンタルも、鍛えられる。

とりあえず今日、プロテイン飲みましょう。
話はそこからだ。



▼栄養のことはこの方から学んだ


この記事はわたし個人の体験談であり、医療アドバイスではありません。栄養療法やピルの効果には個人差があります。身体や心の不調を感じている方は、まず専門の医療機関を受診してくださいね。わたしも婦人科の先生に助けてもらって、ここまで来ました。



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🐈‍⬛自己紹介🐈‍⬛

変わりたいのに、変われない。 モヤモヤが堂々巡りして、また今日も同じ場所にいる——。
かつての私がそうでした。
最弱メンタルで情緒が荒れ狂う毎日。 産後はどん底まで落ちて、「このままじゃいけない」とわかっているのに動けなかった。

栄養を整え、自分の言葉を書き換え、写真を通じて自分の内側を見つめ直す。 小さなことを、地道に続けた。
今は「かろやかに、ふかふかの心で、常に幸せ」が日常です。

大丈夫。変われるよ。

✦ 京都在住|4歳息子&夫&猫2匹
✦ 13年間・3100人以上の変容に寄り添ったフォトグラファー
✦「脱獄セッション」「アイデンティティ基礎ワークショップ」主宰
✦ note850日連続投稿達成!その後メルマガで毎日配信|90歳まで継続宣言

読むたびに、「変われるかも」と思えてくる。そんなnoteをお届け。🫶

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秋月雅|撮る美容|京都・東京 このnoteに沼った暁には、ぜひチップお待ちしてます!