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希望がなけりゃメシも食えねぇ。

🌼自己紹介🌼

✧京都在住┆フォトグラファー10年目
✦夫、息子(R4生まれ)、猫♀(6歳)、猫♂(5歳)
✧37歳で出産。女性ホルモンに振り回されがち。PMDD改善中
✦産後の調子が悪くすべての自信を失う。からの再出発としてのnote
✧産後大変だったこと、子育てのこと、写真のことなどを書いています。
✦100日連続投稿チャレンジ中

月一回コーチングを受けて2年になります。
一緒にコーチングを学んだ仲間と、
継続的に続けているのですが毎回発見があります。
2年間みてもらっていると、
2年分の私の情報が蓄積されているので、
私の動向の方向性や思考の癖なんかも指摘してもらえて
1人で考える時とは全然違うものがぽんぽん出てきます。
それがおもしろいので、コーチングって大好きです。

昨日は、
上がったり下がったりする人だけど
下がって沼ってても上がってても、
絶対に毎回「何か新しいこと」を始めてるよね。
なんもしてない、と言いながら、絶対なんかしてる。

いつも変化を探していて、
未知、変化という
新しい世界に早いスピードで足を踏み入れている
そこに一貫性がある。

本質的に、変わっていこうという気質があるね
というようなとを言われました。

変化がなけりゃ、メシも食えねぇ

言われてハッとしましたが、
ほんとに、変化や新しいことが好きな人間だなと思いました。

興味の新陳代謝がとても良いのです。
人はこれをネガティブに、飽きっぽい、と言います。
モノは言いようですね。

なんでコーチングの話しをしたかというと
最近色々考えている、と前書いたことにも繋がるんですが
私がとても大事にしている「美」という概念について
最近新しい発見がありました。

私は「美」の中に、この世の希望を見出してきたんだな、
ということです。
私にとって美しさってなんだろう?とここ最近ずっとぼんやり考えていました。
何を意味する?その本質的な部分って何?
「美しさ」の中に見ているものは何?
そんな問いを自分に投げていたんです。

写真にどハマりしていた20代前半。
この世の中のいろんなことに嫌気探して
そこから逃れたい一心で
毎日部屋の片隅で
デスクランプひとつに「花」の写真を撮りまくっていました。



毎日毎日、
くら〜い部屋で、
中判カメラの大きなファインダーを覗きながら
よだれを垂らしてその魅力の虜になっていました。

美しいものは、わたしを癒してくれる。
こんな世界に、こんなに美しいものがあると教えてくれる。
その存在に、救われていました。
花に限らず、わたしが撮る世界は
いつもとても美しかった。


その上で、
じゃあなぜ、その「美しさ」にわたしは癒されてきたのか。

美しさの中に、希望を見出していたからなんだと思います。
そう考えると
「美」の力ってすごい。

美しさは、わたしの心を動かす。
感動させる。心を震わせる。

その振動が、希望へとつながっていく。

残酷で悲しい世界だ、と言う信念を持った人間にとって
そうではない、それだけでない世界に触れられることは
とても大切です。

希望がなけりゃメシも食えねぇ。

今を、明日を生きる力となる希望に触れるために
わたしは写真を使って、生きてきたんだと思います。
写真に限らず、文章もそうなんだと思います。

よりダイレクトに、思考を使わずに
目から心に響いて伝わるもの、それが写真だったわけです。


今までの経験からの
点と点が
少しずつつながっていくようで
あれこれ考えるのが楽しいです。



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秋月雅|撮る美容|京都・東京 このnoteに沼った暁には、ぜひチップお待ちしてます!