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産後、自分の写真を撮らなくなった結果

完全に自分の輪郭が(顔も体もすべて)ボヤけました。

産後、
毎日基本的にすっぴんで過ごすことが多くなりました。
眉アートもしてしまったので
日焼け止めだけ塗って外出するのが当たり前になりました。

以前はもっと、
気を遣っていたというか、
見栄っ張りなところがあるので
お出かけの時は鏡の前であれこれメイクしたり
髪の毛も腰の辺りまで伸ばして、
美髪サロンやらに通って手入れしたりと
色々手をかけていました。

というのも
職業がフォトグラファーで
自分の経験から、
写真の苦手な人、嫌いな人を対象に仕事をしていて
自分の写真を撮る素晴らしさや楽しさを
伝えていく、というのが使命だと思い
活動していたので
自分の写真を定期的に撮る、というのは
仕事の一環としても大事なことなのでした。

写真写りを良くする方法=練習する

撮ってもらったり
自撮りだったり
なんでも良いので自分の写真を撮る

スマホでも一眼レフでも、
他撮りでも自撮りでもスナップ写真でも
なんでも良いから
「自分を写真に写す」
というのを10年続けてきました。
写真にうつる練習を続けてきたわけです。

そうすることで
もちろん、見たくない自分とも向き合わなくてはいけませんが、
「お。なんかこれ良いやん」っていう写真が
どんどん増えていくわけです。

写真嫌いな人ほど練習する概念がない。

だから、上達しない。
いつまでもあれが嫌だこれが嫌だと言って
なんの進歩も無く思い出も残らないまま時が過ぎてしまう。

私の元に撮影に来られる方の9.9割は
写真や自分に何らかのコンプレックスをお持ちです。
写真うつりが悪い、思ったように写らない。
そういう方に
「練習したことありますか?」と聞くと
まぁしてないです。

勉強もスポーツも
上達しようと思ったら、練習しますよね。
写真って、なぜかその頭にならないんですよね。
「見たくない自分」と
向き合いたくないから。

しみ、シワ、顔のたるみ、二重顎。
体の余分な脂肪。
艶のない髪、微妙な表情。


老け顔メイク

見たくない見たくない。
わかります、その気持ち。

産後、自分に手をかけることを放棄していった結果
まぁ写真に撮られるのが嫌になりました。
可愛い息子と自撮りをしても
対照的な疲れ切ったおばさんがそこにはいて
「お、おぅ」
とそっとスマホの画面を切るほかなかったです。

でも、わたしはフォトグラファーで
この経験も糧になると思っていたので
数は減りましたが
せっせと自分の写真もたまに撮っていました。

おかげで、記憶がなくなるくらい
あっという間だったこの1年9ヶ月でしたが
息子と過ごした自分が
どんな顔してたのかわかるような
そんな写真が残っています。
確かに
老けたし疲れた顔をしているけれど
悪くないな、と思えるのです。

自分の写真を撮る必要性

何で急にこんなこと言い出したのかというと
うちのスタジオのこれを紹介しようとして

「自分の写真を撮る必要性」みたいなものを
書いておきたいな、と思ったからです。

うちのスタジオは
夫もわたしもフォトグラファーで
わたしはヘアメイクも担当しています。


夫撮影、女性のみぽんこつ母さんヘアメイク

夫の撮影は、経営者さんや個人事業主の方がとても多く
ビジネス用の写真を求めて
日本各地からこられます。
プロフィール写真=あなたそのもの

お客様や他人にどう伝えるのか。
AKIZUKI galleryの撮影は
チームになってそこを考えていくので
遠いところからも皆さんお越しいただけるのかなと
思っています。

その撮影にヘアメイクとして入っていて
ご自身で仕事をしている人ほど
「自分の写真を撮る」って大事だな、と思うのです。

プロフィール写真=あなたそのもの
だからこそ、
その時のエネルギーっていうんですか?波動?テンション?
そういうものを
生きた状態で、新鮮な状態で届けてほしい。
なので、同じ写真を3年4年と使っていると
「今」の自分とズレが生じてくる。
と思いませんか?

自分の写真を撮るって
自分を客観的に見て、確認することになります。
そうすることで、
どんどん自分を磨き上げることができる。
使い方次第で、写真は自分のエネルギーをどんどん増幅させていける。
そういう信念を持って
わたしは写真の仕事をしています。

わたしは今、子育て中で
なかなか自分にエネルギーを注げないけれど
そういう自分を観察できる写真っていうのもまた
面白いなぁと思います。

というわけで
我がスタジオ最大のお得な「お年玉キャンペーン」が
1月12日(金)から3日間限定で始まります!

お仕事されている方も
されていない方も
「自分の写真を撮る」ということについて
少しばかり考えてみてはいかがでしょうか?


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秋月雅|撮る美容|京都・東京 このnoteに沼った暁には、ぜひチップお待ちしてます!