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情弱ビジネスと情強ビジネスの違い

この違いを分かっていない人が多いなと感じます。

林のnoteは情報と思想を売っています。
文字が書かれていたらそこには必ず情報が宿ります。
情報を商材(商品)にして売っているので、情報商材であると言えます。
世の中のビジネス本や勉強の本などの書籍も同様に全て情報商材ですね。

書籍に代表される「情報を売る」ビジネス、それは大きく2つに分かれます。

①情弱ビジネス
②情強ビジネス

の2つです。
②は林が作った言葉ですが、出来るだけ②をやるのが大事なのだと思います。

厳密に言うと「完全な情弱ビジネス」も「完全な情強ビジネス」も存在しません。
例えばハイブランドの服。
これは「ブランドの歴史を知っている情強を相手にしたビジネス」でありつつも「ブランドのなんとなくのイメージで高い製品も買ってしまう情弱を相手にしたビジネス」でもあります。
例えばエニタイムフィットネス。
例えば林は「テスラ×エニタイムフィットネス」のコンボが好きで、車中泊する時にエニタイムでシャワーを浴びるという使い方をしています。
これはエニタイムを「全国どこにでもあるシャワーチェーン」と見るという情強的な使い方ですが、同時に全然ジムとして利用できていないので「家で筋トレすればいいのに無駄にジムを契約している」という情弱的な状態とも言えます。
どんなサービスもインテリアも車もnoteの記事も、全てが情弱ビジネスとしての側面と情強ビジネスとしての側面を持っていて、良し悪しはその割合でしかないのです。

ではnoteにおいて、「出来るだけ情強寄りのビジネスにする」にはどうしたらいいでしょうか?
林はそれを意識しているからこそメンバーシップ4000名とある程度の「継続的な伸び」を得ることが出来ていると自己分析しているのですが、noteにおける情弱ビジネスと情強ビジネスの差は

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