妊娠のご報告
林です。
実は妻のおちゅりが妊娠しておりまして、昨日で6ヶ月目に入りました。
毎日本当に、本当に頑張ってくれている妻には感謝しかありません。

だいぶお腹が大きくなってきました
重症妊娠悪阻(重度のつわり)で入院まですることになってしまい、約2ヶ月間はひたすら苦しむ生活でした。
安定期に入るまではずっと「妻が体調不良で…」としか言えず、多くの方にご心配をかけてしまい申し訳ありませんでした。
ゆっくりと記事にしていければと思っておりますが、本当に色々なことがあり、妊娠とはこんなにも大変なことなのかと衝撃を受ける日々です。
当たり前のように街を歩いている妊婦の方、お子さん連れの方を今までは何も考えず見ていましたが、それがいかに当たり前ではないことなのか分かり尊敬が止まりません。
現在は毎日家でエコーを見ているのですが(最近は本当にすごいですね…別途レビューします)、母子ともに健康でおちゅりも人間らしい生活が出来るようになっており、ほっとしている毎日です。
あらゆるリスクも身を持って体験し、SNSやnoteでは出産まで言わずに過ごそうか…とも考えていたのですが、下記の2点によりご報告することといたしました。
①「妻が体調不良で…」で心配をかけてしまった多くの方へのご報告
SNSで多くの方にご心配をかけてしまったので、個別にご連絡するのも難しく、改めて全体にご報告した方がよいと考えました。
②世の中に夫目線で妊娠中の妻の苦労を伝えるコンテンツが少なすぎる
自分は仕事がnoteを書くくらいのため、世の中の多くの男性と比べて妊娠中の妻と一緒に過ごす時間がとても長いと思います。
つわりの妻の横にずっといて、検診も毎回一緒に通い、自分なりに感じたことがたくさんあります。
同じ男性である自分の立場からそれをお話していくことが、特にこれから親になろうとしている世の男性に向けての意味のあるコンテンツになると思いました。


予定日は4月22日になります。
那須では春が始まる時期で、ベイビーが初めて見る花は桜になりそうです。
価値観がひっくり返る出来事の連続で、眼鏡を掛け変えた気分です。
今まで大事だと思っていたことが急にどうでもよく思え、今までどうでもいいと思っていたことが急に大事に思えてきました。
今後は発信の方向性も変化していくと思いますが、どうぞ変わらずお付き合いいただけましたら幸いです。
妻のおちゅりです。
8月後半に妊娠が発覚して、気がついたらあっという間に妊娠6ヶ月。
20週なので折り返しです。
最初は脂肪なのかベイビーなのか判断つかなかったお腹の丸みも分かりやすく妊婦さんぽい大きさになってきました。

細かい話は今後していこうと思うのですが、重症妊娠悪阻(全妊婦の約2%くらいしかならない重いつわり)を経てようやく安定期に入りました。
万が一も考えてこうしてSNSで話すべきなのか二人で悩んでいたのですが、日常のお話もしたいなと思って筆を取らせていただきました。
あとはお礼を言いたかったのもあります。
何があるか分からないからとずっと理由は明かせませんでしたが、SNSで体調不良の弱音を吐いた時に優しく接していただいた皆様、とても励みになっていました。ありがとうございました。

悪阻中は人間の世界に馴染めない地球外生命体になってしまったかのようでしたが今は人間に戻り、代わりに大きくなってくるベイビーに押しやられる臓器と広がる皮膚のつっぱりに耐えつつ、じわじわ体重を増やしています。
ここ10日くらいで胎動も分かるようになってきました。
今はくるくる回る時期で逆子ちゃん(頭が上で足が下)になっているらしく、突然の膀胱キックで尿意が0→100になるのが目下の悩みです。
パパになった林は毎日お腹に話しかけてくれます。
2ヶ月悪阻で何もできなかった私を献身的に介護してくれたことは、今もですがこれからもずっと感謝し続けるんだろうなと思うと同時に、春から赤ちゃんとの暮らしが始まるのがとても楽しみです。

ちなみに、猫たちは具合の悪い時はいつも通り心配して寄り添ってくれますが、まさかベイビーがいるとは1mmも思っておらず、お腹の上に毎日ゴロンと寝転がってきます。


まだまだ実感が湧きませんがベビー用品を見に行き始めました。
売り場を見ても全てが新しい情報なので、今のところ何の成果も得られず凄い空間や…と言いながら腹帯や着圧ソックスなど妊婦グッズ以外買えずに去っています。

ライフステージが変わって、これからしばらく妊娠出産子育ての話が増えると思います。
先輩の皆様、どうか色んなお話を聞かせてください。
そして発信の内容にも変化があるので、変わらず見続けてくださる方もいれば、合わなくなってしまう方も、新しく出会う方もいるでしょう。
ですが、これからも自分たちであることに変わりはないので、飾らず今までのように暮らしていこうと思います。
夫婦ともども、これからも変わらずお付き合いいただけましたらとても嬉しいです。
